2010年10月13日水曜日

モントルーから①・・・遠足

スーパーのミグロでは、10月になると、12月まで使える54フラン(100円=1.22フラン)の切符を売り始めます。二人で、スイスは何処でも、24時間有効の切符です。但し、一人は国鉄の半定期券が必要です。

 

夫の弟と奥さんが、この切符を利用して、こちらに来るので、モントルー駅で待ち合わせ、昼食後、遊覧船で帰ることにしました。二人に会うのは、昨年の6月以来。私にとって、電車は昨年4月の新幹線以来、遊覧船は2008年以来です。

 

駅で落ち合い、湖畔のレストランで昼食。

 

食後、少し散歩。この日は、どんよりとした日でした。湖を見ると、対岸のオッシュ岳がぼんやりと見えます。

 

反対側は、山が迫って見えます。この山のお陰で、冬の北風、ビーズが遮られ、モントルーは暖かいのだそうです。ちなみに、左の旗は緑と白のヴォー州旗、自由と友愛と書かれています。真ん中は、スイス国旗、右は、多分、ホテルの旗。

 

続きは、明日のお楽しみ・・・。

 

雪子

2010年10月12日火曜日

エジプトから・・・うれしいお便り

いよいよ、ナイル河に浮かぶフェラッカ船に乗ります!これから、とても古い沢山の石の建造物を見に出かけます。

 

心をこめて、

 

ローズマリー

 

雪子

 

 

2010年10月11日月曜日

永遠のバラ・・・うれしいお花のプレゼント

「エルネストが、君にだって」と夫が帰ってきて言いました。

 

エルネストさんは、一緒に歌っていたクロディーヌさんのご主人で、目が悪くなったので、運転をあきらめ、夫が、ガーデンセンターへお供したのです。

 

バラの名前が「Forever永遠に」で、「僕が選んだだよ」と誇らしげでした。緑かかった白の小さなバラです。

 

エルネストさんのお家です。立派でしょう!丘の小道から見上げて撮りました。

 

雪子

 

 

2010年10月7日木曜日

美しい押し花・・・うれしいお便り

昨年送ったデルフィニウムの種を伯母が蒔いて、育てたのを、従弟の奥さんが押し花にして送ってくれました。きれいでしょう!

 

雪子

2010年10月5日火曜日

りんごのガラ・・・うれしい果物


齧るとパリッと音がして、甘いジュースが出てきます。Galaガラは、生で食べるりんごです。

 

先日、歯科衛生士さんに「何か、酸のあるものを召し上がっていますか?」と聞かれました。

 

「朝、起きた後、歯を磨いてから、りんごを食べています。甘くて、酸っぱくはないのですが・・・。その2時間後、朝食を取ります。」

 

「食べた後、うがいしてくださいね。そのままにしておくと、エナメルが溶けてしまいますよ。」

 

雪子

2010年10月4日月曜日

ピンクのバラ・・・うれしいお花のプレゼント

夫が、ピンクのバラの小さな花束とピンクのバラを一本を持って帰ってきました。

 

「花束はマリーに、この一本は君に。」

 

花束のバラの名前はソフィーと言うそうです。花びらにアブラムシが二匹ついていましたから、花屋さんのお庭のものでしょうね。

 

ピュイ駅前の青空マーケットで、麦藁帽子に花を沢山さして、いつも、良い声で歌っているおじさんから買ったのだそうです。「この一本の方は、おじさんからのおまけ。」

 

夫は、「このバラの花の写真をメールで、ベルリンのマリーに送りなさい。そして、ビーズ(キス)三回忘れないで!」と。

 

雪子

2010年10月1日金曜日

同級生が打ってくれた蕎麦を食べる会

去る9月29日(水曜日)の午後、山形市のある公民館で、
同級生の一雄君が打ってくれた「蕎麦を食べる会」を開きました。

参加したのはジク、ハッチ、サワと呼ばれる方々を含め
山形市内の5人と上山から駆け付けてくれた4人の合わせて9人です。

このうち6人は6年1組の同級生、
また7人は昨年のイガッタ会にも参加してくれた方々でした。

きっかけは今春の6年1組花見会で一雄君から
「公民館で蕎麦打ちを楽しんでいる」との話があり、
同席していた人たちから「いつか同級生にもご馳走してほしい」
という声が出て、その要望にこのたび応えてくれたものです。

集合時間の午後1時に全員が揃ったところで、
一雄君からこの日の具体的な段取りを聞き、
テーブルを並べたり、天ぷらを揚げたり、
刺し身を切ったり、宴に向けた作業を手分けして始めた。

巧みな包丁さばきで刺し身を切ってくれたのは隆君で、
天ぷらは腕に自慢のジクさんが担当してくれました。
蕎麦を打ってくれたのはもちろん一雄君です。

家庭科実習か調理実習のような雰囲気で準備を進め、
打ちたての蕎麦が茹で上がったところで
全員が席に着き「カンパーイ!」となった。
夕方5時半までの歓談はあっという間に過ぎ、
全員で後片付けをしてお開きとなりました。

この日最大のサプライズというかハプニングは
ogaが蕎麦を打ったことです。まったく初めての体験でしたが、
一雄君の指導と隆君の助けを借りながら
何とか蕎麦の形にすることができました。

その間、女性陣の「初めてだからしょうがないけれど、
手際が悪いわねえ」「もっと力を入れなきゃ!」
「そんなに不器用だったの」といった
毒舌に堪えながらの作業でもありました。

出来上がった蕎麦はソウメンからヒヤムギ、
キシメンまでもある不揃いな太さとなり、とても皆さんから
口にしていただくような代物ではありませんでした。

しかし、「これが手打ちのいいところ」などといって
皆さん箸をつけてくださったのには一瞬、ぐっとくるものがありました。

同級生は本当にありがたいものです。