2010年12月16日木曜日

クリスマスのメロディー・・・待降節・クリスマス

 

待降節、我が家には、クリスマスのメロディーが流れます。

 

懐かしいクリスマス・ソングの数々、きよしこの夜、樅の木、ホワイト・クリスマス、赤いお鼻のトナカイさん、ジングルベルなどなど。

 

ドイツ、ウクライナのクリスマスソング。

 

ボー・カッツマン合唱団のスピリチュアル。

 

気持ちが高まりますね。

 

皆様のお宅では、どんな音楽が流れていますか?

 

雪子

 

2010年12月15日水曜日

クリスマスのお話・・・待降節・クリスマス

待降節になりますと、我が家では、食後、テーブルで、クリスマスのお話を読みます。読み手は、夫に言われて、私。つっかえ、つっかえながら・・・。

 

聖書の中の人物や動物から、マリア様、羊飼い、王様、ロバ・・・などをアレンジした話、童話の中から、例えば、マッチ売りの少女など、小説からは、「若草物語」の一部など、そして、冬のお話。それから、実際の体験談。しんみりとして、「ああ、親切にしなければ・・・」とか、「幼いイエス様に会うために、何百キロも歩いていったんだ」とか、「今でも、あの時代と同じように苦しんでいる人がいる」などと、考えさせられます。勿論、笑ってしまうのもあります。
 

今年の三冊です。今、ノーベル賞受賞者、Selma Lagerlöfセルマ・ラーガーロフの書いたスウェーデンのクリスマスのお話を読んでいます。

 

時々、夫が感にむせている様子が感じられ、読み終わってから、おそるおそる夫を見ると、ニコニコしているので、ホッと、安心。

 

昔は、田舎で、今日はAさん宅、明日はBさん宅・・・と、お話を読みあったそうですが、今は、なくなってしまったそうです。

 

雪子

2010年12月9日木曜日

焼きアーモンド・・・待降節・クリスマス

子供の時、故郷のお祭りの屋台で食べた・・・と、言えば、玉こんにゃく、どんどん焼き、綿あめ・・・など。

 

夫の思い出は、「焼きアーモンド」だそうです。

 

お祭りというよりも、青空マーケットでしょうか。12月6日にクラウス市(聖ニコラウス=サンタクロース)がたったそうで、その時、おじさんが目の前でやってくれた・・・とそうです。ヴヴェーの青空マーケットでも、売っていました。

 

・・・そして、これが、レシピ。20分もあれば、出来てしまいますよ。

 

作り方

 

2分の1デシリットルの水

100グラムの砂糖

バニラ砂糖半分 (なかったら、ほんの少し、バニラのエッセンス)

500グラムの茶色の薄皮のついたアーモンド

 

鍋に水と砂糖とバニラを入れ、煮立ったら、アーモンドを入れます。

かき混ぜて、水がなくなって、砂糖がキャラメル状になるまで、中火で煮ます。

アーモンドをオーブンシートに広げて、冷まします。

 

上の写真は200グラム。

 

作ったのは、クリスマスまで、取っておきます。でも、我慢できなくて、食べてしまいますよね。

 

記念切手、田舎の帰り道の続きをお送りしたかったのですが、写真は、一枚も送れませんでした。来週、知り合いの若い人が家にくるそうで、この人に、聞いてみます。

 

今日も、良い日になりますように・・・。

 

雪子

 

2010年12月6日月曜日

アイリアちゃん、地球へようこそ・・・うれしいお便り

夫の妹の一人、エスターに、又、曾孫が生まれました。

 

ピンクの毛糸で、友人のイレーヌさんにカーディガンを編んでもらいました。「生後6ヶ月まで、大丈夫よ。その後も、手編みのものは、不思議に子供と一緒に伸びるのよ」だそうです。

 

そして、お礼状をいただきました。Ayliah Solailaと書いてあり、発音がわからないので、エスターに電話しました。「何て、発音するの?」「アイリア。私も練習しないといけなかったの。意味は、わかりません。」

 

 

「2010年10月17日、5時36分生まれ。

 

唯一つ、確かな事は・・・人生は、いつも、簡単に行くとは限りません。でも、あなたを支え、慰め、そして、何も聞かないで、あなたを愛している人々がいます。

 

51センチ。3590グラム」

 

話は、かわりますが、こちらは、雪景色です。

 

雪子

 

 

 

2010年12月2日木曜日

カニのギッシュ・・・うれしい一皿

ジュネーブの友人に、「教えていただいた<カニのギッシュ>を、ブログに載せて、よろしいでしょうか?」と電話しました。「あら、そんな事、ありました?覚えていません。作り方、教えてください!」

 

簡単に出来て美味しいです。全部混ぜて、皮を乗せたたパイ皿に流し込み、200度のオーブンで、30分焼きます。

 

慣れていない方の為に、もう少し詳しくかきますね。

 

材料・直径20センチのパイ皿一個分

 

― 玉ねぎ・半分をみじん切りにし、炒めて冷ましておきます。

― カニ缶・170グラム

― 卵・4個をほぐしておきます。

― 生クリーム・2.5デシリットル、私はデミ・クリーム(脂肪25%減)を使っています。

― 塩胡椒

― パイ皮・市販のものをつかいましたが、パイ皮でなくとも、他の生地でも結構です。私が使ったのは、もう既に、薄くひろげてあります。プラスチックの耐熱皿にパイ皮がしいてあって、すぐ使えるのも、売っています。

 

①オーブンは、200度にセットします。

 

②ボールに、炒めて冷ました玉ねぎ、カニ缶の中身(汁も一緒に)、ほぐした卵、生クリームを全部いれて、混ぜ、塩胡椒をします。塩は、小さじ1弱が目安。

 

③パイ皿に、油、又はバターを満遍なくまぶすか、オーブンシートを敷きます。(市販のパイ皮は、紙にくるくると巻かれていますが、その紙がオーブンシートとして、使えます。)その上にパイ皮をかぶせて、パイ皿に押し付けるようにしてから、フォークで、沢山の穴を開けます。今回は、パイ皮が大きかったので、パイ皿の縁のところで、折りました。この時、内側に折ってくださいね。この「もこもこ」を作りたくなかったら、皮を被せた後、皿の縁に延べ棒を転がすと、皿の縁で、キレイに切れます。

 

④ボールに、卵がくっ付いて残っていたら、それに、ほんの少し水を足して、刷毛で、パイ皮の縁のあたりを塗ります。何も無かったら、ミルクでも大丈夫。刷毛がなかったら、指でも出来ます。④を省いても、大丈夫ですよ。

 

⑤②を③に入れて、オーブンに入れます。私のオーブンでは、火を下段にセット、そして、下から2段目にパイ皿を入れます。

 

30分焼きます。出来上がった時に、底がまだ焼けてない時が多いので、25分焼いて、パイ皿を直接、オーブンの底に直接置いて、もう5分。

 

⑥狐色にキレイに焼きあがります。中央部が大きく膨らんでいますが、5分もすれば、平らになりますので、ご心配なく。

 

熱くても、冷たくても、美味しいです。小さく切って、前菜に、そうでなければ、サラダを添えて主食に、どうぞ。

 

雪子

 

謎の1、2番が判明!

6年1組のクラス会で2ヵ月半ほど前に投稿した「謎の1、2番」が判明しました。

このたび、かみのやま温泉の「有馬館」で開かれた6年1組のクラス会(古稀の集い)に、
話題提供のつもりで本ブログに投稿した原稿を何点か持参しました。

そのなかの1点をご覧になっていた女性の一人が自信ありげに一言。「これ分かった!」。
そして、学年で1番といわれた女性の顔を見ながら静かな声で「生理でしょう?」と言うと、
その1番だったという女性は「そうよ」ということで、謎の1、2番はあっさりと解明されました。

ということは、謎の1、2番だったという女性お二人は
2ヵ月半ほど前、上山でお会いしたとき、我々男性陣の前で、
臆面もなく自分たちの早熟度を話し合っていたということなのでしょうか。

同級生とはいえ、時の流れというか、現実はやはり恐ろしいものです。
あの清純そうだった時代は遠い、遠い、遠い思い出に過ぎないようです。
(また書いてしまいました。本来なら、ここで「こらーッ」と、
きついお叱りの言葉が飛んでくるところですが、ブログはいいものです。
お二人のあの迫力は届きませんからね )

2010年12月1日水曜日

待降節のカレンダー・・・待降節・クリスマス

毎年、11月になると、待降節のカレンダーが売れに出されます。私たちのお気に入りは、ラヴィニ財団のもので、広告と一緒に郵便箱に入れられ、自分の好きなだけ、寄付をします。

 

小さな窓が沢山あって、1から24まで、12月1日から、毎日、窓を開けていって、24日で、いよいよクリスマス・イブ、25日で、上がり。窓の中に、何の絵が描いてあるか、楽しみです。

 

待降節のカレンダーにいろいろな形があります。上の写真のようなのは、一番、簡単なものです。他には、例えば、①柱と柱の間に、紐をはって、その紐に、24個の小さな袋をさげ、袋の中に、飴とか、チョコレートが入っているもの、②大きな箱の中に、24個の小さな箱をいれて、それぞれ、中に何かが入っているもの・・・などです。

 

先日、スーパーで、乳母車を押した若いおかあさんが、甘いもの売り場で、沢山、買っていました。「普段は、こういうのは、買わないのですが、待降節のカレンダーに必要なので・・・。」

 

近所の保険屋さんでは、ビルの窓をカレンダーに見立て、12月1日、窓一枚に灯がつき、大きな絵がでてきます。そして、24日には、建物の窓全部が明るくなります。

 

いよいよ、今日、窓を開けます。何が出てくるかしら?そして、毎日、何か、ちいさな甘いものを夫に用意しようかしら・・・。そして、何か、一つ、喜んでもらえることをしようかしら・・・。

 

雪子