2010年12月28日火曜日
花ちゃんちのクリスマス・ディナー②
2010年12月27日月曜日
花ちゃんちのクリスマス・ディナー①
2010年12月23日木曜日
シャンテ・・・待降節・クリスマス
Chantéeシャンテと言って、公会堂、青空市場、道路、教会で、クリスマスの歌を歌うのです。辞書を調べても、載っていないので、この地方の言葉かもしれません。コンサートとは、違って、誰が歌ってもよいのです。
歌詞を配ってくれる時もあるし、ない時もあります。
楽しいですね。こういう時は、寒さのピリピリも、感じの良い励みに感じられます。
2010年12月22日水曜日
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2010年12月21日火曜日
モントルーのクリスマス・マーケット
手作りのお店が多く、石鹸、編み物、ジュエリー、飴、チョコレートなどを見ながらいくと、きれいな小物のお店に釘付けになりました。ここで、シナモンなどの香りがするハート型の小物を5個、猫の絵のあるクッションを買いました。手作りのカードもあり、ものすごく安いのです。お許しを得て、オーナーの写真を撮ったら、私に「ご主人は、お世辞がお上手ですね。うっかりすると、盗まれてしますよ」と。私は「主人は、あれで、いいのです」と答えておきました。後で、夫に「何て言ったの?」と聞いたら、「目がきれいですね」と褒めたのだそうです。本当に、美しい方でした。(帰ってきて、すぐに写真をメールしたら、翌日、返事をくださいました。)
今度は、道路を渡って、湖沿いの散歩道に行くと、小屋の間の芝生で、アルプホルンの演奏をしていました。
近くの「ヨーデルクラブ」の看板がでている丸太小屋の中では、火が燃えていて、外では、大なべから湯気が出ていて、暖かい雰囲気でした。
このマーケットでは、Vin chaud(ヴァン・ショ、赤ワインにシナモンなどを入れて熱くしたもの)、紅茶、熱いチョコレート、フォンデュ、ラクレット、サンドイッチ、焼き栗など、食べ物や飲み物を売っていました。
小屋のお店は146軒あるそうです。ちなみに、私の住んでいるピュイには、夫によれば、たったの2軒だそうです!
昨年は、イタリアから、700台の観光バスが来たそうです。大変な賑わいでした。
雪子
2010年12月20日月曜日
お話おじさん、お話おばさん・・・待降節・クリスマス
待降節になりますと、お話おばさん、お話おじさんが大活躍。保育園、幼稚園、学校、病院、ケアハウス、それに、様々なクリスマスの集まりで、朗読ではなく、お話をします。ピュイには、小さいライブハウスがありますが、そこでも、お話の会が開かれます。お話は、先回の「クリスマスのお話」の中で書いたような物語です。
この辺には、「シニア運動」と言って、定年を過ぎた人のグループがありますが、この会でも、お話おばさん、お話おじさん部があって、ボランタリーとして、活動しています。
私が歌っていたコーラスの以前の会長さんは、コーラスを辞めてから、お話おばさんとして大活躍。コーラスのクリスマスにも、話して下さいます。もう、お上手なので、身を乗り出して、聞き入ってしまいます。今年は、どんなお話をして下さるでしょうか・・・。
気ぜわしく毎日を過ごしています。皆様は、いかがでしょうか?
雪子
2010年12月17日金曜日
101207 ナツメヤシ玉・・・待降節、クリスマス
ヨゼフ様は、幼いイエス様とマリア様と連れて、エジプトに逃れました。その時、オアシスを通った・・・でしょうか。オアシスと言えば、ナツメヤシですね。
ナツメヤシを割って、種を取り、マジパンとくるみを挟んだだけです。
ナツメヤシは、こちらのスーパーでは、果物売り場とドライフルーツ売り場、マジパンはケーキ作りコーナー、胡桃はドライフルーツコーナーで売っています。









