2011年1月4日火曜日

オーストラリアから・・・うれしいお便り

「シドニーに着いたばかり、見事な港のあるこの町を再発見しています。

 

海岸伝いに、メルボルン、アデレードへの旅を続けます。

 

心をこめて、

 

                         エミール」

 

この寒い時、地球の反対側は、暖かそうでいいですね。

 

と、思っていたら、北部は大雨と、ニュースで見ました。お気の毒ですね。早く、水が引いて、復興しますように。

 

雪子

明けまして おめでとうございます


本年もどうぞよろしくお願いいたします

昨年2月、前のPCの基盤がやられ 買い換えましたがバックアップを

していなかったため、この投稿ホームにアクセス出来ずにおりました。

ジローさんにはお世話になりました。このメールが届きましたら 復活

できます。今日は穏やかな天気で子供たち家族も昨日帰り、主人は

役所へ年賀の挨拶回りにゆき 私は FMの琴の音を聞きながら

のんびりしています。写真も添付してみました。

2011年1月3日月曜日

1月・ウサギ・・・うれしい箸置き

あけまして、おめでとうございます。今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

昨年のある日、日本食料品店に行った時に、「お月見のモチーフに・・・」と買いました。2011年度が卯年とは知りませんでした。

 

我が家では、月の初めに、箸置きをかえます。

 

元旦から、使っています。

 

雪子

2011年1月1日土曜日

あけましてお目出度うございます。


今年もよろしくお願い致します。

昨年は、二度の帰郷に際しまして、同窓生の皆様には

大変お世話になり、有り難うございました。

やはり、同窓生はよいですね。

どんなに気取って見ても旧知の友には通じる事がない

と解っているだけに、

素の自分を出す事ができます。

今年は「古稀」の年ですね。

70才とは言え、まだまだ可能性を秘めた年齢でもあると思っています。

「夢を持つ事は大事なこと」とは、ノーベル化学賞を受賞した

鈴木章さん、根岸英一さん、そして国際宇宙ステーションに二週間


滞在した山崎直子さんの弁ですが、

そんな事をブログで発信しようと思っていましたら、

ちょうど夫がBS8の「欧州列車の旅」の番組を見ていました。

「行きたいわね〜」、「良いね〜」等と会話が弾みかけた時

ふっと我が身を振り返り、「でもねえ、30時間も列車に

乗るのはねえ〜、腰がちょっと。。。。

と話はそこで終わり

しかし、「大丈夫」、差し当たっての可能性を秘めた夢

だあ〜と、楽しみを膨らましました。

と同時に、ブログに毎日発信して下さいました

Yukiko Plussさんの事が話題に上がりました。

雪子さんには感謝、感謝

来年もブログへの登場を期待しています。

とにかくまた一年、健康に気を付けて

楽しく過ごしましょうヨ。

来年は私もできる限り、ブログに参加させていただきます。

管理者より

2010年12月30日木曜日

?????···????????



















少し前、我が家の北窓を開けて撮りました。お休みなので、窓のシャッタが下りていますね。今は、一番左の黄色に見えるカラマツも、真ん中の赤ブナも、そして右のバージニアユリノキの葉も落ちてしまいました。

人口17,000人のピュイには、小学校が6校、そして、ここが、まあ、言ってみれば、中央小学校というところでしょうか。

ラミュ通りと学校通りに跨っています。ちなみに、湖に沿ってバスが走るギザン将軍通り、私の住んでいるオッシュ見通り、バスの通るラミュ通り、そして、学校通りと、少しずつ高くなっています。

写真は、9月だったでしょうか、中央小学校から撮ったものです。レマン湖の向こう側は、フランス、一番高い山がオッシュです。

今は、クリスマス・新年やすみですが、そうでないと、朝、7時半に鐘が鳴ると、冬には、まだ真っ暗、子供たちが学校へ出かけます。

お休み時間には、風の都合で、我が家までも、子供の声が聞こえてきます。

これまで、ブログを読んでくださって、ありがとうございました。良いお年を迎えられますように、祈らせていただきます。

雪子

2010年12月29日水曜日

ひと足早い年越しそば

上山が今冬1番のドカ雪で埋まった27日(月)、上山・山形の同級生有志が山形市で「新そば&ひと足早い年越しそばの集い」を開きました。
 
3ヶ月ほど前、同級生の長岡一雄君が打ってくれた「蕎麦を食べる会」を開いた後、出席した人たちから「蕎麦の会は1回限りということはないだろうな!」「そばには新そば、年越しそばという言葉もある」「年内にもう一度開いてはどうか」-という声が寄せられていました。

11月下旬に開催した「6年1組古稀の集い」でも蕎麦打ち会の話が出て、年内開催が既定事実のようになっていました。
 
ただ、連絡役を仰せつかったogaの腰が重く、何の連絡もせず、いたずらに時が過ぎるばかり。業を煮やした女性陣の一人から「蕎麦打ちの件はどうなった?」「みんな連絡を待っているのよ!」「あなた、やる気があるの?」などと強い口調の叱責を受け、主役の長岡君に連絡をとったのは12月19日(日)でした。

急いで会場を確保してもらい、開催が可能になったのは1週間前。できるだけ多くの方々にお誘いの声を掛けたかったのですが、年末ぎりぎりで、しかも急な話でもあったため、前回出席した方々への連絡にとどめさせていただきました。

それで今回、集まったのは男女4人ずつの合わせて8人。6年1組とイガッタ会の方々でした。上山からは3人が出席してくださいました。

集いは前回と同じように公民館の大広間を借用し、テーブルセットから調理、会食、後片付けまで全て参加者の手によるセルフサービス。午前10時過ぎの集合時間には長岡君が部屋を暖め、会食のテーブルやそば打ち台をセットして待っていてくれました。

全員が揃ったところで、手分けしてそば打ちや調理、盛り付けなどの作業を進めました。そばはもちろん長岡君の手打ち。慣れた手付きで見る見るうちに「二八そば」を打ってくれました。用意した蕎麦粉は1㌔。傍らでogaも半分の500㌘を打たせていただきました。

もちろん長岡君と花屋君に何度も修正してもらいながらの作業でしたが、前回より少しはましな蕎麦を打つことができました。

天ぷらは藤倉さん(体調を崩し急きょ欠席)が準備してくれたタマネギ、レンコン、マイタケなどを女性陣が揚げてくださいました。
 
刺し身の買出しを引き受けてくれた花屋君は、自宅(会場のすぐ近く)でマグロ、サーモン、タコなどにハーブを添えたイタリア風のマリネに仕上げて持ってきてくれました。

ビール、日本酒、ウーロン茶、コーヒーなどの飲み物は長岡君が準備してくれ、ogaも定番ながらリンゴやコーン、タマネギ、ニンジン、キュウリなどを入れた自作のポテトサラダを持参し、テーブルの片隅に添えさせていただきました。
 
ちょうど昼前に準備が整い、まずはビールで「カンパーイ」とグラスを合わせあった後、打ち立ての蕎麦を味わっていただきました。とはいえ、ogaが打った蕎麦は前回同様、見た目はもちろん、蕎麦のコシもない。けっして賞味していただけるものではありませんでした。

ひと通りお腹が落ち着いた後は、蕎麦談義にはじまり、上山の昔話、さらにはクラス会談義などと話は尽きることがなく、午後3時までの持ち時間はあっという間に過ぎ、次回は「来春の花見だね」という宿題が出されたところでお開きとなりました。(了)

花ちゃんちのクリスマス・ディナー③

















デザートは、おかあさん作のクリスマスの薪のケーキ。これは、特別なのです。普通は、イチゴジャムとか、杏ジャムをいれたロールケーキを使いますが、おかあさんのは、栗クリームが入っています。そして、アメリカのアイスクリーム。コーヒーはおにいさんの入れてくれたネスプレッソ。これも、もっと食べたいのを我慢、若い頃が懐かしいですね。美味しかったら、いくらでも食べられたのですから・・・。


そして、プレゼント交換。皆さんは、真夜中のミサの後、クリスマス・イブに交換したので、今回は、私たちとです。

夫はカシミアのマフラーをいただき、私はチョコレートとクリスマスの袋をいただきました。袋の中身は、マコロン、チョコレート、そして、花ちゃんがおかあさんと作ったクッキーが入っていました。(家に帰ってから、缶に入れかえました。)

雪が舞い、風が荒れ狂う中、おとうさんに送っていただいて、帰ってきました。心はホカホカでした。夫と二人だけのクリスマスだったら、寂しいのですが、おかげさまで、楽しいクリスマスでした。ありがとうございました。

雪子