2011年1月10日月曜日

山形の初市に行ってきました




お正月も10日です。四百年ほど前に最上義昭公の時代に

開いたといわれる「市」を起源とする「山形の初市」に久しぶりに

行ってきました。結構多い人出に圧倒されながら、約270

店舗の出店を見てきました。

 七日町、本町あたりは旧県庁方面に行く方は東側、

反対方面に行く方は西側を歩き人の流れが出来ていました。

「アズ七日町」の「納豆汁」のお店は1時ごろで完売して手締

めをしていました。臼やまな板、箒などの日用品、生そばの

蕎麦打ち道具、まゆだま等を値段を駆け引きして買い求める方、

B級グルメの「どんど焼」「たこ焼き」「お好み焼き」等粉系のお店
に並ぶ方「どんがら汁」「納豆汁」「寒ブリ汁」(ほとんどが@300円)

をふうふういいながら食べている方写真をとりながら十日町の

「山形まるごと紅の館」で一休み熱いポトフを食べて温まりました。

おいしかった~

山形の初市

3連休最終日の10日は山形の初市でした。ご存知のように毎年1月10日に開かれる山形の初市は、十日町から七日町にかけての目抜き通りに露店が並び、近郷近在から集まる買い物客で賑わう冬の風物詩です。
この日、日本列島は今冬1番の寒さ。山形も朝方マイナス6度ぐらいまで冷え込み、日中も気温が零度以下の真冬日でしたが、時折こぼれる日差しに誘われ初市通りに出掛けてきました。
初市見物はリタイアしてから初めて。懐かしい思いをしながら人の流れに乗り、初飴や団子木、ダルマ、カブ、シラヒゲなどの縁起物から昔ながらの臼、杵、まな板、ハシゴといった木製品を売る店をのぞいて歩きました。 人出は例年より多かったのかどうかは分かりませんが、祝日にあたったせいか子供連れが多かったようです。(了)

初詣

ちょっと古い話になりましたが、1/2に初詣に行って来ました。
場所は、自宅から約50km西方面にある「三峰神社」
。
今年は、どういう訳か、息子も同行つまり長男、次男(ジロー)を連れての楽しい初詣でした。
画像は、息子が撮ったもので、ジローが可愛いので思わず、アップしてしまいました。
今年で三年目でしょうか?
私は、この神社がとても気に入っています。
狛犬の神社と思いきや、今年息子に指摘されて初めて、狼を祭る神社と解りました。
画像の後ろの黄色のよだれかけ(?)を付けているのが、何と狼。
その昔、この地方には多くの猪が人家や畑に出没して被害をもたらし、その追跡に狼が大活躍した事から、狼を大事に祭る神社として存在したそうです。

時々、ジローを引っ張りながら、古から伝わる伝説に敬意を表する為に、おしっこのマーキングに注意を払いました。
「そういえば、ジローも狼に似ているわねえ。」等とおしゃべりしながらも、同じ様に犬連れの人々に挨拶を交わしながら、「ジローがやはり一番可愛い、それに威厳があるわよねえ。だって、ジローも甲斐犬だし、天然記念物指定の由緒ある家柄の出だから〜」等等、「でも甲斐犬との雑種だけどね」と小声で、背の高い息子を見上げながら、境内を歩いて行きました。
気が付いてみると、夫は一人離れたところを歩いていました。
こんな感じで、私と息子の相性は抜群。あまりこんな事を言うと、「マザコン」に思われますよね。

本殿でお参りをして、交通安全のお守りを買い、一休みに「モツ煮込み、甘酒」を買い、ジローにもちょっと食させての一時も楽しいものでしたが、その甘酒がジローを苦しめる事になるとは。。。。

翌日は、息子の帰る日。
何やら生活用品を持たせての帰宅なので、車で送る際、ジローがどうも元気が無く、「どうしたのだろう、やはり昨日のモツか甘酒だわね」と目力もなく、鼻も乾いたジローに対してのにわか獣医のつもりで分析をした結果、どうも「犬の二日酔い」なのでは。。。との結論に達しました。

いみじくも、1/2は我が家を起点として西方面に50km、1/3は東方面(東京)へ48km、周りの景色、雰囲気とも正反対の環境を経験した私は、断然西方面に軍配を上げました。
夫と息子は東方面に軍配、つまり私はローカル志向、夫と息子は都市志向、と結論付けました。
でも、それがどうしたの?。。。

幸運の小包みを運ぶフィリップさん・・・うれしい出会いと再会

「幸福を運んできました!」と朗らかな声。フィリップさんは、この地区の小包み配達の郵便屋さんです。朝7時から、16時までの勤務時間だそうです。
 

三階まで持ってきてくれます。ありがたいですね。「仕事ですから・・・」と大変に腰が低いのです。他の郵便屋さんは、合理化の為、玄関の郵便箱に入れていくだけなのですが・・・。

 

こちらでは、お正月にお祝儀を包む習慣があります。でも、お手伝いさん、美容師さんには、クリスマスにさしあげました。

 

年が明けて、夫が、窓を開けて「すみませんが、玄関までいらしていただけませんか?」とフィリップさんに、叫んでいます。お祝儀でした。

 

日本では、どうか、忘れてしまいました。

 

今週も、よい週でありますように。

 

雪子

2011年1月7日金曜日

大袈裟ですが、一年遅れの父の生誕百年

偉人には、「生誕100年」とかの催しがありますね。

 

何年か前ですが、夏の暑い日、一番下の妹の家で、夫の兄弟姉妹は、舅(パパ)の生誕百年をしました。動機の半分は、仲のよい兄弟姉妹で会いましょう・・・なのですが・・・。「パパが生きていたら、100歳」と、皆で思い出を語り合いました。

 

昨年末、亡き父に手紙を書いて、つくづく、思いました。

 

「パパは、良い子供たちに恵まれて幸せだった。それに比べて、おとうさんは、こんな娘で・・・」

 

と言う訳で、遅ればせながら、父の生誕百年を、夫と二人ですることにして、妹に電話。妹は、父母の誕生日は知らなかったそうです。(父の命日28日と母の命日3日を日程表に印をつけ、毎月、その日はお祈りしているそうです。)

 

父の誕生日は、1月5日で、生きていたら101歳になります。去年は、思いもつかなったので、一年遅れの生誕100年です。

 

小さい頃に亡くなったので、父の好物は覚えていません。唯、母が、諫早にいる父のところへ柿と栗を持っていった、と聞きました。

 

大袈裟に、生誕100年といっても、昼食時に父の席を作り、写真を飾り、食後に柿を食べ、父の話を夫にしただけです。ちょっと、恥ずかしいですね。

 

味のある週末を、どうぞ、お送りください。

 

雪子

 

2011年1月6日木曜日

思いがけないレストランで・・・外でのお食事

思いがけないレストランで・・・外でのお食事
 

「モントルーのクリスマス・マーケットの後、どこのレストランがよいかなあ?」と夫は、昔の同僚にたずねました。レストランの情報は、独身者に限りますね。

 

教えていただいたのは、駅前のホテルで、到着したばかりのお客様でざわざわしていました。

 

入って、簡単なレストランを想像していたので、驚きました。高級レストランでした。

 

見てください、この景色!駅前の混雑、すぐ下の湖岸のクリスマス・マーケットの人の群れが信じられないくらいですね。

 

寒くて、ジャケットは来たまま、まず、熱いお紅茶とお水を頼んだら、突き出しに乾燥肉(日本では、ジャーキーと言っているかもしれません)、オリーブ入りパン、オリーブ油とバターを持ってきてくれました。

 

乾燥肉は、展示してある下の機械で切ってくれました。

 

夫曰く、「メニューにシェフの名前の出ているレストランは初めてだよ。Ferdinando Santiさん。」

  

「巨大海老」を頼んだのですが、こんなに大きな海老は、初めて見ましたね。15センチ以上と、思います。焼いたチェリートマト、キノコ、ジャガイモの付け合せ。

 

デザートは、Crème brûlée クレーム・ブリュレ(日本語では、何と言うのでしょうか?カスタードクリームを焼いて、表面がキャラメル状になっています)。上に、ほおずき、イチゴ、ブラックベリー、ラズベリーが載っていました。

 

美味しかったです。

 

サービスも行き届いていて、それでいて、リラックスしてニコニコとしていて・・・。

 

帰りに入り口の看板を見たら、Gault Millauゴーミヨーと出ていました。美味しいはずでした。12点もらったそうです。夫曰く「20点満点だよ。」

 

このレストランを勧めて下さった夫の同僚は、裕福な方なので、高級料理店なのは、無理もありませんよね。

 

唯一つ残念だったのは・・・、このレストランにスニーカーで、ジーンズでは・・・。もっと、お洒落して行きたかったです。

 

テーマが???に変換してしまうことが度重なるので、今回から、テキストにもテーマを入れました。

 

今回は、写真もきちんと送れて、ホッとしました。

 

雪子

 

 

2011年1月5日水曜日

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スーパーで売っていたブラジル産。一個、2.90フラン。

初めてマンゴーを食べたのは、何処だったでしょうか?

多分、夫がタイの友人から、お土産にいただいてきたのだったと思います。

それから、インドのマンゴーも食べました。

面白いのは、夫々、「自分の国のマンゴーが一番美味しい」と思っているみたいです。

夫が、準備してくれました。

雪子