2011年1月25日火曜日

シルヴィアンヌさん・・・うれしい出会いと再会

友人イレーヌさんとお嬢さんのシルヴィアンヌさんをお昼にお招きしました。イレーヌさんには、度々、りんごのタルトをご馳走になります。

 

シルヴィアヌさんは保母さんです。

 

この前、シルヴィアンヌさんにお会いしたのは、電車の運転手だったご主人様が定年になる前でしたから、もう、三年にもなるでしょうか。その時、運転手ではなく、パイロットと言うのだ、と聞いて驚いたことを思い出しました。定年後、ご主人様が「時間が足りない」と嘆かれるので、「誰にでも、24時間よ」と慰めているそうです。

 

プレゼントにいただいたのですが、外はこんな感じで、ワインカバーを使ってあります。

 

そして、開けると、花梨のゼリーでした。これは、ジャムのようにパンに付けてたべますが、日本語でもゼリーでしょうか?

 

雪子

2011年1月24日月曜日

洋ナシ・Abate・・・うれしい果物

スイス産で、美味しいです。長さが15センチはあって、甘く、さっぱりしています。果物を買ってくる夫は、「他の洋ナシよりも高い」と言っています。1キロ4.90.

 

少しずつ、わかってきたのですが、まだ、熟していない果物には、酸っぱさがあるのと、渋さがあるのと、です。これは、少し酸っぱさがあり、これが、さっぱりとした感じになるのではないかしら・・・。

 

雪子

2011年1月19日水曜日

上山市裏町・同級生の会話から

昨年暮れ、山形市で開いた「手打ち蕎麦を食べる会」に出席した同級生の間で「上山の裏町」が話題になりました。テレビや新聞で「上山市裏町がごみ焼却場の建設予定地に…」というのニュースが報じられていたからです。

山形在住の一人が「裏町の何処さ建でんのや?」と発言したのがきっかけでした。昔、裏町といえば二日町・十日町通りの一本東側、尾上医院や法円寺などがあった通りと記憶しています。違っていたでしょうか?

その裏町にごみ焼却場を建設する余地があったのだろうか-というのが上山以外に住む人たちの率直な疑問でした。

「違う、違う。その裏町ではないのよ。ごみ焼却場の予定地になったのは大石蔭というか、昔、スキー場があった方なのよ。裏町に住む人が持っていた土地が多いため、地名も裏町なんだど」と説明してくれたのは上山在住の方々でした。

なるほど。久保手に近く、大石蔭と覚えていたところが裏町という地名らしい。上山を離れて半世紀。大げさに言えば「初めて知った」ことです。

裏町の話題でもう一つ。「裏町には染物屋が多かったよナ」と切り出したのは郷土史に興味を持つT君。「そう言えばそうね。〇〇屋さんと△△屋さん」「それに◇◇さんも染物屋さんだったわよねえ」と応えたのは上山在住の方々でした。

染物には水が欠かせないため、河川の流れを利用して仕事をするケースが珍しくはなかったとのこと。
これも“なるほど”でした。裏町の東側には前川が流れていますものね。テレビなどで紹介される京都や金沢の友禅流しを思い出したりもしました。

前川で京都や金沢の友禅流しのような光景を目にしたことはありませんでしたが、そうした風情があったのかもしれないと、想像しただけでも故郷の楽しい話題でした。(了)

2011年1月16日日曜日

年末の写真を添えて

こんばんは、1週間ぶりの投稿です。間隔が空いたせいか、改めてパスワードを入力し、再度ログインしなければなりませんでした。

Sizuさん先日は初市お疲れ様でした。寒い、寒いと言っているうちにもう1週間が過ぎてしまいました。あの日、自宅を出たのは13:30過ぎ。帰宅したのは16:30過ぎでしたから、3時間ほどのウォーキングでもありました。

というのも、旧態然としてアナログのコンパクトカメラを使っているため、撮った写真はカメラ屋さんにフィルムを持ち込み現像、焼き付けをお願いしなければならず、初市の写真を撮った後、カメラ屋さんで仕上げてもらうまで、50分ほど余計に歩いたためです。

既に何年も前からデジタルカメラをお使いの皆さんからは「何を時代遅れなことを…」と笑われそうですが、自分でもあきれるほど時の流れに対応するのが鈍いのです。

あの日現像、焼き付けしたフィルムには年末に開いた「蕎麦打ち会」の写真もありました。左の写真はその1枚で、小生の打つ蕎麦があらぬ形になったため、懸命に修復する師匠のN君です。イガッタ会やブログ仲間の皆さんにも食べていただきたいところですが、その腕になるまではまだまだ時間がかかりそうです。(了)

2011年1月13日木曜日

クリスマスの後片付け

1月6日の公現祭が終わると、デコレーションを片付けます。埃をはらい、箱にしまい、地下室に、次の待降節まで保存します。

 

クリスマス・カードは、1月15日まで、書いてよいそうです。

 

我が家では、もう一度、全部、読みなおします。夫と「ああ、そうだったね」などと言いながら、楽しいですね。

 

数が多いので、全部は取っておけません。

 

ご家族の様子を細かに書いてあるカードは、取っておき、写真もきちんと額に入れ直します。

 

これで、クリスマスの時期は、本当に終わりました。

 

来週、山に行きますので、24日にお会いしましょう。

 

お元気でお過ごしください。

 

雪子

 

 

2011年1月12日水曜日

柿・Kaki Persimon・・・うれしい果物

甘柿で、スペイン産。一個1フラン95。セールでは1フラン45。日本の柿をスペインで、育てたのではないでしょうか。大きいのは、高さが8センチもありました。

 

この柿は、夫も喜んで食べています。

 

普通は、夫は、果物の皮はむかないで、たべるのですが、この柿は、どうしてか、私がむくと食べるのです。「上山の果物だから・・・」と言うのですが・・・。

 

上山の主な柿は、紅柿。でも、五升柿もありましたね。五升は、字が違うかもしれません。

 

雪子

 

 

2011年1月11日火曜日

足台・・・ありがたい物

私は、腕と脚が短くて・・・。椅子が高すぎて、足が床に届かないので、足台を使っています。

 

三台、パソコンの下、自分の部屋の机の下、食卓の下に置いてあります。この写真のは、友人が描いてくれました。農民画ですね。

 

そして、ステッパーとしても、大活躍。最初は、10回から、段々と数を増やしています。

 

雪子