2011年5月16日月曜日

5月のモンペルラン②

ベンチでおしゃべりをしていたら、エミールさんと夫が迎えに来てくれました。

 

ベンチから少し歩くと、右に曲がります。夫と同僚たちが歩いている右側の風景(2番目の写真)です。ここには、道に沿って、さくらんぼの木があり、春には花が咲き、もうすぐ、実がなります。
 

左側の風景(ウシのいる写真)です。

 

ウシの寝そべっている上の道を行くと、農家がありますが、ここも、人手が何回か替わり、今は、ブラジルの旗が翻っています。普通、外国の旗だけではなく、スイスの旗も一緒に揚げているのが多いですね。

 

大通りに出て、水飲み場で、一休み。男性たちは、車を取に行き、迎えに来てもらいました。

 

モンペルランについて、もっと読みたい方は、こちらから、どうぞ。

 

http://lemannohoshi.at.webry.info/200805/article_4.html

 

雪子

 

 
 

2011年5月15日日曜日

5月のモンペルラン

エミールさんと夫に送ってもらったローズマリーさんと私は、車を降りて、西に向かって、平らな道を行きます。レマン湖は左側ですから、右に行くほど高くなっていきます。犬を連れた人たちに、よく会います。

 

しばらくしてからの南西の方向を見て撮った写真です。靄があって、はっきりしませんが、私たちの周りと、この村だけにお日様が照っていました。村の向こうのレマン湖は、何となく想像できますね。

 

と、こんな花に会いました。うれしいですね。「おだまき」みたいなのですが、ぎっしりと巻いてあって、葉も違うみたいです。

 

ベンチに一休み。このベンチの前から、教会と言うか、礼拝堂が見えますね。この右側に小学校があるのです。こんな教会で、結婚式をあげたいなあ・・・。

 

明日に続きます。

 

雪子

夫の同僚たち・・・うれしい出会いと再会

夫の同僚、エミールさんとローズマリーさんとは、毎年、3回お会いしています。一人が、あとの二人を招待します。私も仲間に入れていただいています。

 

今回は、夫の番で、例年の如く、モンペルランにお誘いしました。

 

エミールさんの家の駐車場が待ち合わせ場所で、ご近所にお住まいのローズマリーさんも駐車場まで、歩いていらしてくださいました。

 

二週間前の皆さんが働いていた会社の株主総会では、「ローズマリーさんの顔色が悪かった」と、夫が言っていました。脳腫瘍手術の後でした。今回は、顔色がよく、ほっと安心。きれいにお化粧をして、そして、手術後、初めてパーマをかけてもらったそうです。

モンペルランでは、今までは、村の大通りに車を止めて、そこから、徒歩で登っていましたが、今回は、上の駐車場まで、車で行き、ローズマリーさんと私は、そこから、平らな道を、男性たちは、車で下り、反対側を登り、小学校の側に駐車して、そこから、登り、私たちを迎えに来てくれることになりました。

ローズマリーさんは、トコトコとと速足なので、「速いですね」と言ったところ、「バランスが取れなくて、小刻みになってしまうのです」と。歩き終わって、ローズマリーさんは、皆に「よく歩けたね」と褒められて、満足そうでした。
 

エミールさんですが、旅行をされて、エジプト、オーストラリア、ブラジルから、絵葉書を送ってくださいました。ケアホームにいらしたおかあさまを定期的に訪ねて、ルッツェルンにいらしていましたが、亡くなられて、今は、おねえさんご夫婦を旅行にお誘いしているようです。今回、初めて、「私」ではなく「私たちは・・・」という言葉をお聞きしました。次回のご旅行は、ティチノ、そして、パリだそうです。

雪子

2011年5月13日金曜日

ニワトコ・Holunder・Sureau・・・木との出会い

日本にもあるそうなのですが、覚えていません。

 

この辺では、どこにでも生えているらしいのですが、段々と、もっと、ステキと思われる木に、とって替わられているそうです。

 

小さな白い花が固まって大きな花を作っています。直径20センチ以上は、あるでしょうか。かなりきつい香りがします。

 

簡単にシロップが出来ます。水1リットルを用意して、花1個とお砂糖1キロをいれて、24時間、そのままにしておきます。漉して、液体だけビンにいれて、冷暗所にしまっておきます。(私は、一応、煮立ててからビンにいれます。)夏に、お水か、炭酸水で割ってどうぞ。

 

私はやったことがありませんが、お花はてんぷら、それから、乾燥させてハーブティーにも出来るそうです。ハーブティーは、売っています。

 

秋には、黒い実がなって、ゼリー、ジャムに出来るそうです。これも、売っています。

 

雪子

2011年5月12日木曜日

チューリップの缶の中身は?・・・

花ちゃんが、ご両親と訪ねてくれました。もう、うれしくて、夫も私も、目じりが下がりっぱなしです。

 

そして、うれしいプレゼント。チューリップ、きれいでしょう。ありがとうございます。

 

ジュネーブで、ココアを飲めるお店があり、そのまま飲めるココアなのだそうです。

 

おとうさんが、「赤いのは、カーネーションだよ」、そしたら、おかあさん、「違う、今は、こういうチューリップもあるんです。」夫は、「モルジュのチューリップ祭で見ました。」

その晩、早速、いただきました。甘過ぎず、おいしかったです。

雪子

 

2011年5月4日水曜日

石楠花・・・木との出会い

玄関を出ると、右側に石楠花があります。亡くなったお隣さんが植えたもので、花が咲く度に、思い出します。

 

オリンピック博物館の庭のは、見事ですね。この花の前で、吾も吾もと、写真を撮っていました。

 

そして、Villa Olympique オリンピック荘の門の外から撮りました。

 

母と一緒に行った蔵王山で、私の身の丈の2倍はある石楠花は、美しかったですね。母と最後の遠足になりました。

 

雪子

2011年5月1日日曜日

5月・こいのぼり・・・うれしい箸置き

故郷、上山のお城で、買いました。

 

上山小学校の南体操場から、土手にかけられた屋根付きの長い階段を上ると、そこが4年生の校舎でした。どうしたことか、4年生だけが別校舎なのでした。校舎の前に池があり、向こう側は、急斜面で、朴の木が植えてある土手になっていて、上りきったところが月岡神社の境内でした。桜の頃には、舞台が設けられ、芸者さんが踊りました。夜には、灯がつき、夜桜が見られました。

 

夜桜を見に行った前か、後か、写真屋さんで、母と妹と私とで、三人一緒に撮ってもらいました。この写真が、私たちの最後の写真になりました。

 

ある時、上山に行ったら、お城が建っていました。再現された・・・が正しいのでしょうね。

 

今、上山では、サクラがお城に映えてきれいでしょうね。

 

雪子