カードの裏には、「Scuol 1250m Engadina Bassa」と書いてあります。
「休暇をエンガディンのスクオールで過ごしています。<下の地図では、一番右にに出ている所の上端です。>
サイクリング、山歩き、水泳、読書、そして、ドライブ・・・リヴィーニョや、ディアヴォレッタへ行ったり・・・と、満喫しています。
Cは、運悪く、サイクリング途中、転んで、まだ、手首と、肋骨が痛みます。その他は、大丈夫です。
心からの挨拶をお送りします。
MとC 」
雪子
カードの裏には、「Scuol 1250m Engadina Bassa」と書いてあります。
「休暇をエンガディンのスクオールで過ごしています。<下の地図では、一番右にに出ている所の上端です。>
サイクリング、山歩き、水泳、読書、そして、ドライブ・・・リヴィーニョや、ディアヴォレッタへ行ったり・・・と、満喫しています。
Cは、運悪く、サイクリング途中、転んで、まだ、手首と、肋骨が痛みます。その他は、大丈夫です。
心からの挨拶をお送りします。
MとC 」
雪子
6月にデリエール・ブール散歩道にお連れしました。
http://postingjoy.com/users/35100408151314/diary/show/59065
今回の9月初めと、比べてごらんになってください。
雪子
お手伝いのドーラさんのお話です。
「子供の時から、ココアを毎朝飲んでいました。
これは、チョコレートなのですが、飲み物にする為で、この一片が大きなマッグ一杯分です。ナッツメッグとシナモンが入っています。
この角が壊れているのは、コロンビアのメデリン飛行場のセキュリティ検査で、袋の上から、検査官が壊してしまったからです。
Panelaパネラと言います。サトウキビの砂糖を固めたものです。
ココアの作り方ですが、チョコレート、パネラを適当に削ったのと、ミルクを鍋に入れ、煮立たせます。ミルクがふきこぼれないように、かき回し続けます。
全部、溶けたら、ハンドミキサーで、泡立てます。この泡があるのと、無いのでは、大違いです。熱いので、火傷しないようにね。粉ココアと、お砂糖でも、出来ますよ。」
雪子
「クラス会に出席した私たちから、挨拶をお送りします。
皆で、昔の教室を訪れました。
RJ、ロッティ、アンネマリー、ミッヘル、クリーゲル、エディット、フレーニ、ルディ、ルート。」
ウィンターツールは、チューリッヒから北へ、電車で15分くらいにあります。
雪子
シャンペには、以前は、スイス人、ベルギー人と、オランダ人がいるだけで、日本人、アメリカ人、イギリス人、フランス人はいないところでした。
「モンブラン一周トレッキング」は人気があるらしく、驚いたことに、日本人の団体も見るようになりました。
ある日、夕食に、アジア人がいます。夫が「日本人に違いない」と。私には、日本人、韓国人、中国人の区別がつきません。
それで、勇気を出して、「こんばんは!」と声をかけたら、日本の方でした。
サトーさんとおっしゃって、日本の100名山を登られて、3年前からヨーロッパの山歩きをしていらっしゃるそうです。モンブラン一周をされているそうです。大変ですね。大きな荷物をしょって・・・ですから。(後日、道でお会いした団体の日本人にお聞きしました。身軽な服装なので、驚いたら、荷物は車で運んでもらっているそうです。)
サトーさんは、二晩泊まり、マルティニで、モネの展覧会を・・・と去っていかれました。羊羹と本をいただきました。
「日本の未来を話そう」という本で、私の知らないことばかり、勉強になりました。
夕食の時、お隣のテーブルの方が、「サトーさんにいただいたのですけれど、これ何ですか?」
「あかい豆の練り物です。お砂糖が入っているので、山歩きにはもってこいですよ」と言いましたが、変な顔をしていました。こちらの人に、羊羹の評判はあまりよくないようです(夫も含めて)。
雪子
ご主人様と夫は、ドイツのハンブルクで一緒に働いていました。
今回、ハイデルベルク在住のお嬢さんを、イタリアのトスカナまで送られて、帰りにアスコナ(スイスのイタリア語圏の観光地)で休暇を過ごし、ローザンヌまでいらしたのでした。
時計が大好きな方で、「ブランパンの時計を修理に出したいから・・・」と、夫が調べて、隣村の修理工房へ持っていらっしゃいました。
その日は、お天気がよく、ピュイ港のレストランからのアルプスの景色は抜群です。
美味しい昼食、大いに笑い、楽しいひと時でした。
お土産をいただきました。ハイデルベルクの白ワインとクッキーで、クッキーには「学生のキス」と書いてあります。ロマンチックですね。
お嬢さんは、現在、失業中、銀行の仕事を・・・と探していらっしゃるそうです。ドイツでは、お嬢さんのいらっしゃる南ドイツの方が、失業率が、北ドイツよりも低いのだそうです。
奥様は、「希望を持っています」とおっしゃいます。私も、毎日、心の中で応援しますね。
暑い午後、また、ドイツへと帰っていかれました。
雪子