2011年10月11日火曜日

ピエラ・ポルテ通り・・・ご近所を一回り

ファンタジー通りの突き当たりから、左右に下る急な坂道、これが、ピエラ・ポルテ通り、今日は、湖側に左折しましょう。入り口に、大きな石が置いてあります。という事は、車が入れません。ここは、いつも日陰です。左側は屋号ファンタジーの大邸宅、右側はイルカの彫像のある大邸宅で、先日、門に書いてある言葉を良くよんだら、屋号は「La Rocaille」(ロカイユ、ロックガーデンの意味があるそうです)と、書いてありました。

 

屋号ファンタジーの大邸宅が終わると、ホッとしますね。左に、一面に家が建っていますが、以前は、畑でした。

 

そして、上の写真の古いお宅の前で、栗を広いました。右側は、イルカの大邸宅の続き・・・と思います。

 

そして、坂を下りきったところが、バス4番と25番の停留所のあるピエラ・ポルテです。Pierraz-Portayと書かれていますが、この辺のフランス語は、北部のフランス語とは違い、プロヴァンス地方のようにeの音が明るく、アに聞こえるので、Pierre-Porte(石の門)らしいです。

 

 

シズさんのブログ、拝見しましたが、コメントの仕方がわかりません。もう、このように美しい紅葉の季節なのですね。こちらには、自然のままのところでは、ほとんど真っ赤になる葉がなく、赤茶けてしまいます。

 

今日は、旧暦の9月15日とか、昨日は、月が美しかったのですが、今晩はどうでしょうか・・・。

 

雪子

2011年10月10日月曜日

9?·???????···????

「書く工房」、今回の出席者は10名、リーダーが休暇中だったので、フランシーヌさんが、代わりに会をすすめました。9月のテーマは、「最も美しい言葉」でした。

 

ありがとう

愛

はかなさ

Culture (文化、教養、耕作・・・)

Aの付く言葉、B・・・、C・・・

自由

こんにちは

Plum (羽、万年筆)

命

 

10人も女性が揃うと、こんなにも様々な考え、感覚があるものだ・・・、と驚きました。

 

私は「命、今、ここに生きている命、両親、祖父母・・・と、最初の細胞から続いている命、私達が地球を守れば、これからも続く命」を書きました。

 

ジェラルディンさんは、テーマをfarce(冗談、詰め物をした食べ物)と勘違い、「クリスマスの七面鳥」を書いていらして、大笑いになりました。イギリス人で、美しいピンク、フランボワーズ(ラズベリーの意味)と言うそうですが、のアンサンブルに、同じ色の小さなバッグ、筆入れをお持ちでした。

 

帰りに、先回からいらしたイレーヌさんと、少しだけ歩きました。ご主人様を亡くされたとかで、暗く「この会の人たちは冷たい」とおっしゃるのです。本当は、そんなくとはなく、皆さん、明るく、暖かなのです。息子さんのこと、お孫さんのことを伺っているうちに、笑顔が戻ってきて、「親友のイレーヌさんが亡くなり、新しいイレーヌさんと知り合えて、うれしいです。次回、必ず、お会いしましょう。お孫さんの写真を見せてくださいね。」とお別れしました。

 

次回のテーマは、「大掃除」です。

 

雪子

 

 

2011年10月6日木曜日

ファンタジー通り・・・ご近所を一回り

丘の道を下りて来て、終わったところで、左折、陸橋を渡り、右折します。そこがChemin de Fantaisieファンタジー通りです。何と言いますか、山だったら、尾根を行く道ですね。短い通りで、2番目と3番目の写真2枚は、4軒目の感じのよいお宅。通る度に、ホッとします。住んでいる人たちが手をかけているのが、よくわかります。

 

このお宅の前から、後ろを振り返りました。最後の写真。

 

写真は撮りませんでしたが、右斜め向かいは、大邸宅で、屋号がファンタジー。そして、突き当たりが、何と、秘密めいた別の大邸宅の門です。門の彫像はイルカ。最初の写真。

 

雪子

 

 

 

 

2011年10月5日水曜日

丘の道・・・ご近所を一回り

Chemin du Côteau丘の道。ピュイの駅から線路に沿って、線路の山側を、東西に走っています。湖は南。途中、ほんの少し、車が入れますが、あとは、小道です。車が入れるところは低く、その後、上り坂ですから、湖、アルプスがきれいですね。下の写真は、駅の方向を見たところです。

 

古い家です。煙突が面白いでしょう!

 

そして、ピンクの家。

 

ここから、上り坂、そして、又、下ります。

 

雪子

2011年10月3日月曜日

お久しぶりです

                                                       (2 湯殿山神社)
                                                                                                         (3 寒河江ダムの噴水) 
何ヶ月かぶりで投稿します。先日ogaさんの「古希野球に初参加」の記事をみましてまたブログを書きたいなと思い、上山のYさんから「同じ方のブログ記事になったねsizuさんの記事もみたいな~」と言われ「書かねば~」と思いまして思い腰(?)をあげたところです。
今回の記事
2日、山西アカシア会で「月山湯殿山紅葉観賞と祈りのバス旅」に行ってきました。山西アカシア会は上山市在住の県立西高OGの会で40歳になったら加入できる会です。
東日本大震災、原発事故からの復旧復興を卯年御縁年の月山から祈願し、麓の志津温泉で昼食休憩、湯殿山に行き祈願をしていただく予定で上山駅前を出発(8時)バスの中で総会をして途中西川町「道の駅」に立ち寄り、5合目の姥沢小屋ロープウウェイについて10時30分でした。
ところが雨、雨、、、15分乗った上駅付近は霙、雪 駅の方も 下りてくる方々もやめたほうがいいと口ぐちに言っており、予定変更、志津温泉「仙䑓屋」で休憩昼食(山菜そば膳おいしかった~)月山の草紅葉は見られなかったけれど あと7~10日で全山紅葉でしょう(写真1)
再びバスで1時間30分で湯殿山神社到着、写真撮影禁止の区域に素足になって入り祈祷、熱いお湯の湧き出る御神体の周りの急な階段を上って冷たい足を熱い湯につけて身も心も清められた気がしました。(主人に交通安全のお守りを買い、おみくじを引いたら末吉でした~笑~)
湯殿山神社をあとにして(写真2)一路112号線を帰路につき寒河江ダムで15時丁度、噴水が出始めました。高さ112mまであがります(写真3)。
チャーターしたバスの運転手さんの他は女性ばかり、立ち寄る道の駅ごとに名産のアイスを食べたり、地のものを買ったり、心は青春時代 一日行程の楽しいハイキング、22名無事到着しました。今日3日のニュースでやはり月山の初冠雪を報じていました。風邪をひかないように気をつけましょう。 sizu 

2011年9月27日火曜日

タイピエ通り Route de Taillepied

リュトリーのカトリック教会の上の道です。

 

両側が集合住宅なので、味気がありません。東に向かって写真を撮りました。山の中腹にブドウ畑が見えます。写真の右側は南で、湖ですから、目の前に何もなければ、マンションからの湖とアルプスの景色は抜群でしょう。先日、景色が全然見えないお宅の南側を拝見しましたが、北風が遮られているので、中庭の野菜、花は見事でした。

 

雪子

2011年9月22日木曜日

Raisin franboiseレザン・フランボワーズ

友人にいただきました。

 

別の方ですが、コーラスで歌っていた時に、秋になると持って来て、分けてくれていました。香りがよいのです。市場や、お店では見られません。レザン・フランボワーズと言っています。レザンはブドウ、フランボワーズはラズベリーのことです。その方の家では、そのブドウの棚の下にテーブルを置いていました。

 

夫は、「スイスドイツ語では、Katzenseicherliネコのおしっこだ」と言うので、聞き捨てにしています。

 

インターネットで調べたところ、「Isabelleイザベルという種類で、黒とピンクがあり、アメリカ原産。黒いのはレザン・フランボワーズと言う」と書いてありました。

 

雪子