2011年10月25日火曜日

レカンフラワーの作品展

                sizuさんの作品その2
                吉野静子さんの作品
                 sizuさんの作品その1
               会場のNHK山形放送局
 蔵王の山々も日増しに紅葉が進んできました皆様お変わり
ありませんでしょうか?
ジローさん大変でしたね~お大事にしてください。なんせ私た
ち「古希」なんです気持ちは青春でも体はそれなりになんで
すよね。認めたくはなくとも認めざるを得ない日常です。
 ogaさんも書いてくださいましたが「レカンフラワー」
の作品展が今日終わりました。レカンとはフランス語で
「宝石箱」、乾燥剤(ジェルサンド)を使って草や花を
自然のまま立体的に乾燥させ、器に入れた様はまるで
宝石箱のようです。新潟市にお住まいの青井幸子さん
は全国でも屈指のインストラクターです。
ogaサン、ノブさんご来館いただき有難うございました。

2011年10月24日月曜日

パリから・・・うれしいお便り

夫「花ちゃんからの絵葉書だよ!」

 

裏には、

 

<Musée du Louvreルーブル美術館

ナポレオン広場

ピラミッドと噴水>

 

花ちゃんからで、きれいな字で、感心しました。

 

「パパと一緒にパリに来ています。ルーブル美術館、エッフェル塔、それから、他にもたくさん見ました。

 

キスを・・・

 

Hana☆」

 

お父さんからのご挨拶もありました。

 

うれしいですね!!!あるがとうございます。

 

雪子

 

2011年10月22日土曜日

大変ご無沙汰をしました。

 長〜いご無沙汰で、管理人としては大変責任を感じております。

 その言訳はしたくありませんが、私なりにちょっとばかり苦労をしました。

 私の愛して止まない愛犬ジローとの散歩で、アクシデントに遭い(転倒から肩骨折)、入院から自宅療養を経て、やっと全快に近い状態に戻りました。

 でも、好きな車の運転の解禁がまだなので、活動範囲が限定されてしまい、その焦燥感には閉口しています。

 その反動からくるヒステリック症候群に襲われ、時として落ち込み、また元気に。。。その繰り返しです。

 でも、長い長い70年の人生に対する休息も必要かな?等と自分自身を納得させて見たり。

 こんな時、東日本の震災に遭われた方が次の様におっしゃっていたのが印象的でした。
 「日々同じ事の繰り返しは時として退屈に思っていましたが、その事が幸せなんだと思いました。」と。

 即ちこの程度の私のアクシデントを大事(おおごと)と捉えるのは何と情けない事か!!と反省をしています。

 今は、周囲の方々(勿論家族も含めて)の暖かい思いやりが身に沁みて有り難く、健康回復に全力で頑張っていま〜す。

2011年10月21日金曜日

レカンフラワー

 昨日(10月20日)、山形でSIZUさんと静子さんの「レカンフラワー」というクラフト作品を拝見させていただきました。
 
 バラやカーネーション、ヒマワリ、リンドウ…など、様々な草花を独特な方法で乾燥させ、色鮮やかなまま立体的に額やグラス容器に飾り付けた作品でした。
 
 レカンはフランス語で宝石箱という意味だそうです。華やかで美しく、そして可憐で清楚。見ていて飽きない作品ばかり。まさしく「花の宝石箱」でした。(詳しくはSIZUさんが解説してくださるのではないでしょうか)

 10月19日(水)から25日(火)までNHK山形放送局のギャラリーで開かれている「レカンフラワー作品展示会」。

 作品のお師匠さんは上山市新丁にお住まいで、SIZUさんの実家の向かいの方でした。つまり、かつて小生の実家の筋向いに嫁入りされた方でもありました。

 お師匠さんの作品と、SIZUさんの妹さんの作品も展示され、会場は「新丁色」が濃く、さらに旭町の同級生・静子さんの作品も存在感を示されておりました。

 懐かしさのあまり、ついつい余計なことまで話し込み、長居をしてSIZUさんには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。

2011年10月18日火曜日

イギリス・ドーセットから・・・うれしいお便り

<ドーセットの風景>と題して、絵葉書の裏に説明。
 

<ドーセットのチョーク・ダウン(白亜の海岸の丘)はラルワースで、海と出会います。海岸が何処までも続き、砂浜が白い絶壁に入り込んでいます。>

 

そして、友人からのお便り、嬉しいですね。

 

「日が照って、雨が少し降って、古い教会を見学して、海の波に見とれたあとは、暖炉が嬉しいですね。

 

友情をこめて

 

ローズマリー」

 

雪子

グスターヴ・ドレ湖畔通りQuai Gustave Doret

9番のバスで、リュトリーLutryのヴォワジナンVoisinandで降り、そのまま、湖まで下って行きます。

 

ヨットハーバーに出ます。ここから右は、車の入らない散歩道です。テーブルがありますが、日陰でアイスクリームなどをいただくこともできますね。私は、このお店でアイスクリームを買って、日向で食べました。<二番目の写真>

 

リュトリーの船着場です。真っ直ぐに見えているのが、オッシュ岳。水飲み場が見えますが、ここは小さな子供の遊び場です。そして、湖に沿って、右に歩いていきますと、<最後の写真>

 

プラタナスの並木の下を通ります。右側には小学校、サッカー場、石垣の向こうは、別のヨットハーバーで、すぐ側に、日本料理店があります。遠くにピュイ、そして、薄くジュラ山脈が見えます。<最初の写真>

 

雪子

 

 

 

 

2011年10月12日水曜日

郵便局通り・・・ご近所を一回り

Rue de la Poste郵便局通り、名前は、そうなのですが、郵便局は駅前広場に移っていったので、今は、この通りには、ありません。

 

プリウレをでると、この大通りにでます。左に行きましょう。今日は、左側を見ていきますね。まず、ピュイの家、皮膚科と耳鼻咽喉科医院、メガネやさん、そして、写真の警察。

 

それから、水場。ここは、多分、昔、ウシや馬が水を飲んでいたところと、思われます。

 

バスの停留所があります。この先は、自動車屋さん。

 

雪子