2008年8月28日木曜日

心配です!!


ジローさん、怪我をなされ入院されてから大分日数

がたちますがその後いかがでしょうか?

ブログが更新されないので、御加減が心配です。

 暑さもひとしきり、8月もまもなく終わろうとしています。

蔵王の山々も何となく澄んできています。山頂近くは

赤トンボが飛び交っていることでしょう。

まもなく「かかしまつり」も始まります。サイドバーの

かみのやま温泉観光協会をクリックしてみてください。

趣味のアレンジフラワーも暑さを通り越して花材も豊富

になり、花持ちも少しよくなりまして楽しさがましました。

今月は 花笠、月遅れのお盆などと、何かといそがしか

ったですがこれからは アレンジフラワーに集中できそ
うです。

みなさん、近況をお知らせくださ~い、、、。

2008年8月5日火曜日

暑いです


暑いぞ 熊谷 今年も!
 毎日暑い日が続きます。去年最高温度40.6度を出した熊谷は我が家から歩いても10分。うだるような暑さに対抗して毎日クーラー漬けの日々を送っています。後で体がだるくなるかな~と 気にかかるのですが もわっとした空気には耐えられません。昨年最高温度を記録した8月16日の未明に不思議な体験をした話をしたいと思います。 父は戦死をしました。6人兄妹の長男でその当時は大学は出たけれど就職がなく 今の韓国(朝鮮)の女学校の先生の口ならあるよとの知り合いの縁で赴任し 母は若いうちはしゅうとたちとは離れて暮らし 長男だから後で家を継げばいいじゃないかとの縁談で結婚したようです。 私が数え年で2歳のときに父に召集令状が来て 「日本の国で待ってなさい。」と母に言い残したそうです。今になれば そのあたりをもっとしっかり聞いておけば 又聞いててあげれば 母も沢山話せたろうにと悔やんでいる箇所です。上山の家は祖父 祖母 おじさん 叔母さん おじさんの家族総勢10人もいましたから 父が戦死して居なくても寂しい思いはせずに育った気がします。という事は 思い出も何も無いので失礼ながら 存在すら考えずここ何十年過ごしてきてしまいました。いかに呑気なわたしでも戦後60年とか世間で マスコミで騒ぎ始めてるころから気になっていました。  今は亡き母が 我が家に来る毎に持ってくるお土産の中に父が帽子をまぶかに被った写真を納めた写真立てを何気に飾っていってくれたのでした。ずうっと中を見ることも無くいたのですが 昨年は 終戦記念日も近いし 写真立てのガラスも磨こうとばらしてみたら サイパン島~で云々書いてありました。何かとても身近に感じ始めていた矢先のあの暑い日の真夜中に 宵っ張りのわたしが 「あついわあー」と空を見てたら電信柱ぐらいの高さに 綺麗な青 真ん中にいくほどしろくなっていく火の玉 すうっと10mほど流れたのです。火の玉ってあおいの?赤くないのだ?なんてよぎった後は鳥肌が立ったけど ほんとにきれいでした。きっとあれは 父との接点 つながりをお互いに感じたよーとの合図と思っています。ずいぶん とろい娘でもうしわけないきがします。 姉にもこのことを話し 今年11月ころ慰霊の旅をし サイパンの海に花を手向けてきます。先だって シンガポールにいる娘家族のこと投稿しましたが どんでんがえしの結果でもう日本にいます。いきさつはこの次といたします。
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2008年7月29日火曜日

またまたご無沙汰致しました。

 ご無沙汰致しました。

 実は愛犬ジローの散歩中に、ジローと相性の悪い犬との喧嘩を止めようとして、ジローに投げ飛ばされて、腰を強打、二週間ばかり入院していました。幸い大した事もなく退院し一週間、どうにかパソコンでの入力が出来る様になりました。

 今回のアクシデントは、加害者がジロー、被害者が私なのですが、ジローを恨むどころか、入院一日目でもうジローの事が心配で、「散歩はどうするの? おやつはやってる? 水は、二箇所に置いてよ」など等ジローの事ばかり心配するので、夫には「僕の心配はしないの?」とひがまれてしまいました。ジローしょ気てる?と聞いたら「元気溌剌、食欲旺盛」ですって・・・、「私は、こんなに大変な思いをしているのに」と心の中では思っていたのですが、いざ久し振りのジローとの対面の私の第一声は、「ジローは悪くないからね。寂しかったでしょ?」、これには夫も呆れ顔・・・、家事をそろりそろりとやれるまでになりました。

 整形外科に入院したせいか、高齢者の方が多く、私などは一番若い部類に入っていた事もあり、状態が良くなるにつれ、「高齢者介護の現場」をウォッチング(失礼かも知れませんが)して来ました。

 私が入った部屋は二人部屋で、もう一人の方は、90歳のご高齢の方でした。
一ヶ月前に、お住いの「ケアハウス」で散歩中転ばれてやはり腰を打ったとか・・・。
とても聡明な方だけに、夜のトイレを遠慮し(これはナースコールをして車椅子でトイレまで連れて行ってもらう)、我慢しているうちに膀胱炎になってしまいました。今度は頻尿の爲、トイレの回数が多くなってしまい、頻繁なナースコールをするため、看護師さんのヒンシュクを買ってしまいました。これの悪循環でした。

 もし、早期に膀胱炎の治療を終えていれば、こんな状態にならずに済んだのになあと思いました。 結局、治療をする方と介護をする方の連携が上手くいっていない様でした。

 そんなこんなで退院して来た後、テレビでロボット時代の到来について取り上げている番組を見ました。人の動作を補助するロボットの開発も進み、その成果が医療、介護現場に利用される時代も早く到来すれば良いのに・・・と思いました。

2008年7月5日土曜日

私のチャレンジ宣言

 サイドバーに貼らせていただいた「1人1日1kgCO2削減をめざそう!」は、「チームマイナス6%」により、提供されたものです。
 「チームマイナス6%」とは、「京都議定書による温室効果ガス排出量6%の削減を目指す国民プロジェクト」に賛同する企業又は個人がチームを作り、組織化された団体です。
 サイドバーをクリックしていただくと、「私のチャレンジ宣言」がありますので、そこから入っていただくと削減のためのメニューがあります。そこで、自分の削減目標とする項目にチェックをつけながら進んで行きますと最終的に「私のチャレンジ宣言」のリストが作成されます。それを印刷して、「応援キャンペーン協賛企業」に提示しますと、様々なサービスを受けられる事になっています。
 ちなみに私も、「私のチャレンジ宣言」にチャレンジしてみました。
 右記の結果を得る事が出来ました。
 クリックしますと、拡大表示されます。
 できる事から始める事が大切ですね。

2008年7月3日木曜日

結婚記念日

 昨日7/2は、私達夫婦の結婚記念日でした。27年目です。
 よくぞ頑張ったなぁ~と思いますが、多分夫の我慢強さがあったからでしょう。
 昨日、夫が夕刊を見ている時に、日付を見て「アア・・・今日は結婚記念日だあ~」ですよ。
 私は、当に知っていたのですが、ちょっと黙っていて試してみたのです。でも、思い出しただけでも良いとするかぁ・・というところでしょう。

 27年前、7/2は「2人でラッキーセブンで過ごそう」と語呂合わせをして、その日に入籍しました。
 家は結構語呂合わせが好きで、息子と娘を合わせて「健康第一」となる様な名前を考える始末です。

 また、父親の命日が9/14なので、「苦しんで一人で死んだ」などと覚えてしまいましたが、考えてみると日々お世話をしてくれた義姉には悪い事を言ってしまったのでは・・・と後悔しきりです。

 こんな調子で全てを記憶すればよいのでしょうが、なかなか出来ず、そのためメモを取る様にしているのですが、今度はどこにメモを取ったのか忘れる始末。

 時々思うのですが、「記憶力の良さ」は全てにおいて「勝ち」だなあと思います。

 特に憶えられないのが、商品の値段。スーパーで買物をして、その店を出るときは、忘れています。
 従って、この物価高に商品の価格変動など絶対憶えられない。最初から諦めています。

 こんな私でも、どういう訳か27年間家計簿をつけてきました。でも、その家計簿の中身は、不明金○○円という箇所が沢山あります。何のための家計簿か解らない・・・とは、夫の口癖です。

 でも、あと27年を生き抜くために、さらに頑張って行くつもりです。

 今後ともよろしくお願い致します。

2008年6月30日月曜日

一歩ずつ(CO2削減をめざして)進もう!!

 1997/12/11に京都で開催された「地球温暖化防止京都会議」で議決した議定書(通称京都議定書)によると、日本のCO2の削減義務は、1990年比の6%減と決まり、2005/2/6に発効しました。 
 2008年~2012年の間に、6%のCO2削減が義務付けられています。

 国、自治体、企業の削減取り組みは勿論ですが、私たち国民の一人一人も真剣に取り組む必要があると思います。

 そんな事を考えながら、ウェブサイトをあちこち見ていましたら、下記のサイトに「めざせ1人1日1kg」の取り組みを見つけました。そのためのメニューが解りやすく説明されています。是非、訪問される事をお薦めします。

http://www.team-6.jp/try-1kg/life/index.html

 私達(特に私)の削減意識を高めるために、サイドバーに貼らせて頂きたいと思います。
 皆様の取り組みもお知らせ頂けたら、さいわいです。

2008年6月27日金曜日

地球温暖化について

 まもなく開催される「洞爺湖サミット」の主要テーマに、「環境問題」が取り上げられる事もあり、このところ、「地球温暖化」に向けた国はもちろん、各自治体、企業の取り組みが連日テレビ、新聞等で報道されていますが、私個人としては、温暖化防止の取り組みに協力的であったかというと、必ずしもそうではなかった様な気がします。

 ところが一ヶ月程前、2週にわたるNHKスペシャルの「北極大変動」を見てから、その事態の深刻さにハンマーで頭を殴られた様なショックを覚えました。

 第1週は、「氷が消え悲劇が始まった」です。

 地球温暖化の波が北極まで押し寄せ、かっては4メートル以上もあった北極点の氷が、今では70センチという。従って北極海の氷の面積も、2007年9月には1980年の6割以下に縮小。そして、この氷の減少の影響を最も受けているのが、北極圏の生態系であり、なかでも、ホッキョクグマは氷がないために、えさとなるワモンアザラシが少なくなってしまい、この事がホッキョクグマの親子に過酷な運命をもたらすことになる。

 また、温暖化が生態系にもたらす影響を調査するため、ホッキョクグマの親子に発信器をつけて行動を追跡しますが、最後は、親子別々の場所で、飢えのために死んでしまう模様が映像として映し出された時は「なんとむごい!!、この親子は人間のエゴに殺されたんだ」と切実に思うと同時に、すごいショックを受けました。

 第2週は、「氷の海から巨大資源が現れた」です。

 地球温暖化による海氷面積の縮小により、今度は北極圏の海底に眠る無数のエネルギー資源が人間の欲望に火をつけ、新たな資源開発競争を起しているという話です。
 エネルギー大国のロシア、石油輸出大国のノルウェー、砕氷タンカーの建造の韓国等が、この競争に参入しています。
 しかし、北極の資源開発が新たなCO2排出を招き、「負の連鎖」を引き起こすとか。しかしこの連鎖を食い止める為に、ノルウェーでは、CO2を地中に封じ込める試みも始まったという話です。

 いずれにしましても、「地球温暖化」は地球規模での重要テーマであり、従って、「ポスト京都議定書」といわれる「洞爺湖サミット」での国際的枠組み作りの為の真剣な討議が行われる事を祈るばかりです。

 話は私事になりますが、今から40年程前、東京の都電が交通渋滞の解消の為に、廃止が決定した時、今は亡き父が、「何と愚かな施策なんだ。車の輸送効率に比べて、都電の方がはるかに大きいのに、馬鹿な事を考える」とよく言っていました。その時家族は「では、交通渋滞はどうするの?」と訊くと、「車の生産を落とせば良いのだ」と。「車の増加は排気ガスの増加に繋がるのだ、将来が思いやられる」と。

 しかし、当時は3Cと言って、カー、クーラー、カラーテレビを購入する事がステータスみたいな風潮があり、私などもその欲望には勝てず、父の持論には「フムフム」と頷いていたものです。

 最近、若者の車離れが加速し、売り上げ台数も減少に転じているらしく、又路面電車も世界では復活の傾向が顕著であります。

 これらの事を考えると、父の「先見の明」に改めて敬服します。