2010年9月2日木曜日

レーヌ・クロード・・・うれしい果物

20年も前になりますか、ある時、小さな子供を連れた友人と、スーパーに行きました。その子が、沢山摘んであった緑のスモモを、床に落としてしまい、仕方なく、買ってかえりました。

 

「こんな未熟で、渋いのを・・・」と、食べてみたら、まあ、驚きました。甘くて、美味しいのです。

 

アジアから輸入された木になった、緑のスモモから改良されたそうで、フランス産です。

 

そして、フランソワ一世の奥方だったレーヌ・クロード(1499-1524)に敬意を表して、この名前が付けられました。レーヌは、フランス語で、女王さまという意味です。

 

雪子

2010年9月1日水曜日

残暑お見舞い申し上げます。

今日から9月。「残暑」とは程遠い程、関東地方は猛暑に見舞われています。
ただ今の時間、クーラーを入れてのダイニングは31度あります。
今日のジローの夕方の散歩は、ご近所を一回り、時間にして5分もあるでしょうか?
何しろ、黒の毛皮を着た愛犬。。。さすがに辛そうです。常に見守ってやりたいので、ここのところ外出も控えています。

ちなみにちょうど黒の一張羅の毛皮のコートがあったので、それを着てジローの辛さを体感してみようと思い、クローゼットを開けましたが、ついに実行には至りませんでした。

そんなこんなの暑さの中、民主党の代表選が暑い闘いの中に突入しました。
私は、党員でもなくサポーターでも無いため、一票の権利は持っていませんが、正しい選択をして欲しいものですね。

ところで、6年5組の「古稀」のお祝いの会が開催されます。(9/12)
その時までには、この猛暑何とかして欲しいなあ〜。
切実に思います。

暑さ対策の一つとして、ゴーヤジュースを毎日飲んでいます。
気のせいか、何かシャキッとしますね。
ゴーヤ200g
水 400cc
梅ジュース200cc
をジューサーで、1分間撹拌します。
これがベストかも。。。(味、濃さともに)

今晩のおかずにゴーヤが並びます。
ゴーヤを半分に切り、中身をとり、1mm厚さに切ります。
塩揉みをして15分置き、その後水洗いをします。
油揚げ、あれば干しえび、ゴーヤをいため、味付けに「つゆの素」を少々。
おいしいですよ〜。

ゴーヤは天敵の様に嫌いな野菜でしたが、工夫次第ではおいしい食材ですね。
何かタイトルから離れてしまいましたね。
これも、暑さのせい、とご理解下さい。

シャンブランドのバス停・・・ご近所を一回り

これは、シャンブランドのバス停ですが、どこも、大体、同じです。大きなバス停には、スクリーンがあり、何分で、次のバスが来るのか、わかるようになっています。切符は、左にある自動販売機で買います。

 

この近辺のバスですが、大部分は、電気で動いています。

 
雪子

2010年8月31日火曜日

古稀

最近、身の回りで「古稀」とか「70歳の部」という言葉が頻繁に付きまとってきます。

その一つが同級・同窓生の「古稀の会」です。
先日、高校の同期会から「11月に伊豆・大仁温泉で古稀の集いを開く」との通知を受け取りました。

程なくして上山中学校32年卒業3年E組同級生の方から「10月に天童温泉で古希祝いの同級会を開く」との知らせをいただきました。

昨秋、イガッタの集いで「古稀の修学旅行」が話題になったことや、
今春、月岡公園で小学校の同級生と観桜会を開いたとき、
秋には「古稀の会だね」という話があったことを思い出しました。

また、このたび山形県健康福祉祭というテニス大会に出場しようと参加申し込みをしたところ、
昭和17年4月1日以前生まれは「70歳以上の部」となっておりました。

17年1月生まれの小生は、68歳8ヶ月といったところですが、扱いはもう70歳以上です。

喜んでいいのかどうか、何ともいえませんが、
70歳という年齢が否応なしに近づき、
一段と現実味を帯びてきたようです。

さまざまな色のバラ・・・うれしいお花のプレゼント

知人を訪ねるのに、夫は、「ビスケット」と言うのですが、30代後半の若い女性ですから、そして、私だったら、花束の方がうれしいので、バラの花を選びました。お花は、贈ってうれしく、いただいてうれしいですね。少し大きなスーパーには、お花やさんがあります。こんな形で売っています。

 

今度は、贈り物用にセロファンで包んでもらいます。茎を斜めに切って、余計な葉をとり、もう一度、きれいにアレンジ・・・。ジュネーブ州、バレー州では有料ですが、ここ、ヴォー州では無料です。

 

後に、この方から、お礼のメールをいただきました。「乾燥させて、ドライフラワーにしました。」

 

買って、贈って、受け取っていただいて、ドライフラワーで楽しんでいただいて、このバラの花は、私たちを4回も喜ばせてくれました。

 

雪子

2010年8月30日月曜日

ムルテン・モラより・・・うれしいお便り

野外劇場でのオペラに招待されて、一晩過ごした観光地で、カウフ五人組ニコルさんがアルバイトをしていました。あるホテルの受付で、楽しかったそうです。「学校に戻るのが・・・」と言うことです。

 

ちなみに、ムルテンはドイツ語で、モラはフランス語です。

 

野外劇場でのオペラ招待に関しては、こちらから、どうぞ。

 

http://lemannohoshi.at.webry.info/201007/article_2.html

 

雪子


2010年8月26日木曜日

Per E-Mail senden: 26 サラダ麺

夏の麺です。

 

お皿を人数分だけ、二種類用意します。平らなお皿と、くぼみのあるお皿(スープ皿、どんぶりなど。)

 

*トッピング・・・一人ずつ、平らなお皿に、

 

・サラダ用の葉っぱ、トマト、キュウリ、刻みねぎ(新玉ねぎ)などを、適当に切り、載せます。

 

・好みで、卵(固ゆで卵の輪切り、錦糸卵)、茹で海老、かにかま(裂いておきます)、ハム、焼肉などを適宜に加え載せます。

 

*ソースは、市販の、液体で、醤油ベースの、だしのコンセントレートを使います。家にあるのは「本つゆ」とい名前です。かけそば用に薄め、油類を除いて、一人分、我が家なら、1.3dlくらいに用意します。これは、お皿の大きさなどで、変えてください。

 

・普通(おかしな言い方ですが)・・・だしの素 + 水 + 酢 (我が家では白のバルザミコ、味は加減してください) = 1.3デシリットル + オリーブ油

 

・中華風・・・だしの素 + 水 + 酢 = 1.3デシリットル + ごま油 + からし

 

・韓国風・・・だしの素 + 練りゴマ + 辛いスパイス + 水 = 1.3デシリットル + ごま油

 

私は、香港産のごまソースと言うのを使っていまして、すり鉢に小さじ1くらい入れて、ほんの少しお湯で練りごまを溶かします。使っている辛いスパイスは、韓国の真っ赤なお味噌のようなものですが、韓国語なので、読めません。普通の唐辛子でも、良いのではないでしょうか。これに、だしの素とお水を入れて、1.3デシリットルにして、冷やします。

 

・韓国風プラス・・・これは、上の韓国風ソースに酢を加えて、1.3デシリットルにします。

 

*麺は、お好みで、そうめん、中華麺、お蕎麦、細めのスパゲッティ

 

麺を茹でで、冷やし、くぼみのあるお皿に盛り付けます。

 

ソースをかけ、そして、油を少々かけます。トッピングの後にかけると、汚くみえるので、前にします。

 

そして、その上に、平たいお皿に盛っておいたトッピングを、麺の上に滑らせて、載せます。

 

ちなみに、夫は、お蕎麦でソースは韓国風プラス、私は、そうめんでソースは韓国風が、気に入っています。

 

雪子