2012年3月9日金曜日

花屋隆君の絵画展



6年1組の同級生・花屋隆君から絵画展の案内状をいただきました。



職場で美術仲間だった人たちと毎年、開催し、今年は9回目。



4月8日(日)から14日(土)までの7日間、山形市の山形国際ホテル4階メセナホールで開かれます。



花屋君は10日(火)、11日(水)、13日(金)が当番で会場にいらっしゃるそうです。



同級生・同期生の皆さんにも足を運んでいただきたく、ご案内申し上げます。

2012年3月1日木曜日

岩井悠至君の写真

山形県写真展で最高賞の県知事賞に輝いた岩井悠至の写真を拝見してきました。新聞の紹介によると、蔵王の山並みがよく見える自宅ベランダから撮った写真だそうですが、その蔵王連峰の上空で展開された自然現象、虹と落雷の一瞬を見事にとらえた作品でした。

撮影したのは昨年夏の夕暮れ時。手前に上山の街並みが写り、奥に三宝荒神、地蔵、熊野、馬ノ背、刈田といった蔵王の山並みが連なる。ここまではよく目にする懐かしい光景ですが、その上空の自然現象が凄い。

茜色が広がる夕空に、赤い虹が美しい放物線を描くいっぽうで幾筋かの稲光が上空いっぱいに走る。その一つが何処かへ落ちたのでしょうか。白く太い線となって光っておりました。蔵王の上空で展開された「虹と稲光と落雷の一瞬」。地を引き裂き、思わず身震いしたくなるような様子が鮮明に写っておりました。

岩井君の作品は2月26日(日)の山形新聞に掲載され、岩井君自身も同じ日の「この人」という欄で紹介されていました。写真展は3月20日(火)まで山形美術館で開かれているそうです。

10日ほど前にナナ・ビーンズでSIZUさんの「つるし飾り」も拝見しました。
旧家に伝わる豪華な段飾りよりも、庶民手作りの「つるし飾り」に温もりを感じながら、ひと足早い春を満喫してきました。

2012年2月14日火曜日

今日(2月14日)の山形新聞から

                            (山新2月5日)                                                                                                                                                         
                           (山新2月14日)                                       
おしばらくです。
朝、山新をみて「おー、岩井君だ」と主人が申しますので記事をみましたら快挙です。岩井さんは主人の小六の同級生です(6年7組)。6年7組は毎年花見、いも煮会、を岩井さんの自宅で開いています。幹事はいつも石垣康市さんのようです。しかも同級会を毎年県内や県外で開いている活発な(?)クラスです。
県美術館で行われた第46回県写真展の公開審査で写真家の立木義浩氏が審査した結果 岩井さんが最高賞の県知事賞を受賞されました。「荒れる夕暮時に」というテーマで日没後に出現した虹と雷光を同時にとらえた作品だそうです。2月23日から3月20日まで県美術館で展示されるということですので是非見たいものです。お近くの方も足を運んでみてください。
    
 山新の記事をもう1件
2月5日の記事ですが今年もお雛様研究家安部英子先生の雛と吊り雛の「第7回春の序曲雛まつり」がナナビーンズの県芸文美術館で開かれています。(22日まで)私も安部先生の生徒ですが2年がかりで大づりを完成させ中づりとあわせて6点参加しています。木曜休館ですが
入場無料ですので足を運んでみてください。23日からは「山形市の雛街道」でメイン通り旧県庁の文翔館や20か所くらいの銀行、デパートetc,に展示参加いたします。街づくりの一助になれば嬉しいですね
  

2012年1月27日金曜日

ミニ新年会

今冬1番の寒波が続く中で、26日夜、山形市で6年1組と3年F組の有志によるミニ新年会を開きました。

毎年、花見や芋煮会、蕎麦を食う会などで顔を合わせているメンバーですが、昨年は3・11の災害による衝撃からすべての集まりを自粛しておりました。

一昨年の12月に蕎麦を食う会を開いて以来、1年余。有志の1人から「そろそろ新年会でも如何ですか?」という年賀状をいただき、急きょ、連絡を取り合いました。

「花見の打ち合わせ」が大義名分の1つでもあり、集まったのは3年F組の4人と6年1組3人。合わせて7人でした。

上山から列車を利用した3人が車両故障で1時間ほど到着が遅れたものの、旬の鍋物を囲みながら、ほぼ1年ぶりの顔合わせにたちまち談笑が弾み、4時間ほどの予定時間はアッという間に過ぎてしまいました。

花見については「月岡公園でやろう。詳細は後日、改めて…(また飲む機会をつくるために)」ということにし、全員が2次会のカラオケに繰り出し、夜11時近くまで盛り上がりました。

2012年1月20日金曜日

今冬の初滑り

冬型の気圧配置が緩んだ一昨日(18日)、急きょ蔵王へ向かい、今冬の初滑りを楽しんできました。
朝から晴れ上がったこの日は風もなく、絶好のスキー日和。のんびりペースの朝食を取った後に、蔵王行きを思い立ちました。


昨シーズンは一度も滑らなかった家内も同行すると言い出し、出掛けたのは10時半過ぎ。それでも11時半前には十分、ゲレンデに立つことができました。


青い空に、くっきりと浮き立つ白銀の世界。遠くに飯豊連峰、朝日連峰のほか月山、鳥海山を望み、いつもながら感動の空間です。樹氷群は寒い日が続いたせいかキリリと引き締まり、なかなかの美形ぞろいでした。

お地蔵さんに参拝した後、ザンゲ坂を下り、足の向くまま好きなように滑ってきました。


びっくりしたのは高齢スキーヤーが多かったこと。 自分よりも明らかに先輩であると思われる年格好の方も少なくありませんでした。


この日は「古稀スキーのデビュー」などと、個人的な感慨を持っていましたが、ゲレンデに元気な先輩スキーヤーが多いことを知り、まだまだ滑らなければーという思いを強くしながら帰ってきました。

2012年1月12日木曜日

素人なのに何故?

昨秋、高校の同期生が打った蕎麦をご馳走になる機会があった。
その蕎麦はそうめんのように細く、透明感があって、きらきらと輝く感じ。
それでいて歯ごたえがあり、“蕎麦どころ”の山形でも口にしたことがない風味。
蕎麦打ちを始めて2年余だそうだが、素人なのに何故?-と思うほど美味しい蕎麦だった。

聞けば福島県南会津方面に伝わる“裁ち蕎麦”というらしい。
秘訣は新鮮な蕎麦粉にあるという。
南会津方面から取り寄せ、蕎麦粉だけで打つのだそうだ。

同期会の会報を発行するにあたり、何人かが集まった席上でご馳走になったものだが、
その日は会報発行そっちのけで蕎麦の話ばかり。

メンバーの中から「会報発行はもう1度、蕎麦をご馳走になってから話し合おう」と厚かましい提案があり、結局、人の好い同期生を口説き落とし絶品の蕎麦を2度もご馳走になった。

2012年1月8日日曜日

動体視力

このたび運転免許証を更新するにあたり高齢者講習を受講しました。70歳以上の更新に義務付けられているため、上山小中学校の同期生でも既に受講された方がいるのではないでしょうか。

電話で予約した市内の自動車教習所に出向き、高齢者が関わった交通事故の傾向とか、安全運転のため特に注意しなければならない事項など、ひと通りの説明を受けた後、静止視力、動体視力、夜間視力などを調べてもらいました。

この中で、動体視力が5段階評価で最も低い1、夜間視力は2という結果でした。しかも、同世代の平均をも下回っているとのことでした。

子供の頃から学校の成績を含め5段階評価の1~2は慣れているとはいえ、やはりショックでした。しかし、視覚は安全運転の最も重要な基盤だけに、自分の身体機能が低下していることを充分に認識し、スピードを控えたり、車間距離を取るなど、従来以上に安全運転を心掛けなければならないと自覚した講習でもありました。