2008年4月23日水曜日

六年五組の美男美女達!!

 迷っていたのですが、投稿しちゃいました・・・
 六年五組の皆様、無断投稿ごめんなさい。

 4年半前のクラス会の模様です。

 鈴木文右衛門先生、とてもお若いですよね。他の男性と年齢差が感じられません。
 とてもお元気でまたダンディーな振舞いに、小学校の時とは違った感情が沸いてきました。
 ダンスを踊られてとても楽しそうでしたよ。お上手で私も誘われたのですが、不器用な私はダンス等踊れません。おみ足でも踏んでしまったら、ますます印象が悪くなるので、丁重にお断りしました。
 でも、ちょっと心残りでした。

 六年五組の皆様!!
 近況をお知らせ下さい。携帯、パソコンメールどちらからも可能ですから・・・

2008年4月20日日曜日

六年七組ハナミ!!



4月10日ごろ、石垣さんから電話がありまして、大石一丁目の岩井
さんの家で六年七組の花見をするから集まりましょうと言う連絡でした。
期日、4月20日(日)
時間、12時(?)
そして今日写真の方々が集まって夕方6時頃まで、気持ちは青春
姿はそれなりに、、、。楽しかったようですよ。(主人に代わって)

桜 満開











先週の日曜日(13日)に桜の開花宣言をしましたが、ここ3~4日の不順

な天候であるいは散ってしまったかなと思いました。

 朝からの良い天気に誘われて、武家屋敷から上小を通って月岡神社

方面に桜をたどってみました。

 武家屋敷の山田家、曽我部家のソメイヨシノとシダレサクラが丁度み

ごろなので胸ワクワク。

 学校の二宮尊徳さんもソメイヨシノの甘い香りに微笑んでいるようです。

道路を左手に坂道を登り神社の境内にゆきますと、見事!!それに、

春雨庵から分枝した沢庵桜も濃いピンクの花と美しい若葉を同時に

つけていました。

お城のわきの階段を下りていくと足湯のところにも大勢の方々、そし

てひろばでは花見の宴、遠く蔵王の山々はまだ雪、けぶるような里山

の三吉山そして目の前は桜の花の濃淡の華やかな色おー、ナイス

ビュー!!故郷の花景色を見てください。

2008年4月16日水曜日

ミニクラス会開催の報告(上中3年E組)


 去る4月6日(日)18:00〜20:00迄、JR新橋駅銀座口直近の居酒屋「わん」で上中ー3E東京のミニクラス会を開催しました。 中村 弘君(三重県在住)が所用で上京、それに合わせての開催。 首都圏在住男子6名中、林部 伸太郎君、伊東 宏一君の2名出席、合計3名のミニクラス会。 再会を祝し乾杯! 互いの近況報告などで旧交を温め、アンチ生活習慣病&再会を約し「お開き」楽しいひと時でした。 添付の写真は @日比谷公園(伊東、中村)、@「わん」林部・中村・伊東、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆伊東 宏一
納豆博士&千葉県食育ボランティア

2008年4月13日日曜日

オークションのおすすめ。

 私は、ちょっとしたオークションオタクです。

 きっかけは、今からさかのぼること6年前。息子が成人したのを機に、独立させようと都内にアパートを借りました。学生の身分での独立なので、贅沢は禁、として日常生活用品になるべくお金をかけない工夫が出来ないものかと思っている時、ヤフーオークションを知りました。

 洗濯機、掃除機、寝具等当座に間に合うだけの用品を格安で仕入れたときは、我ながら悦に浸りましたが、息子は不満だった様です。殆どのものが中古品だった事に対する不満ではなく、私のセンスの悪さにがっかりしたのだと思います。その教訓を生かしたのか、昨年社会人になる数箇月前から、引越しの準備としてオークションで生活用品を揃えていました。その上手な買物に親の私もびっくり。一時息子もオークションオタクになりつつありましたが、今はそんな時間もないらしく、新品の購入を余儀なくされている様です。

 不要になったものをオークションに出品し、必要とする方がそれを落札する事により、限られた資源を大切に有効に生かすというその精神がとても好きです。

 時々新聞で報じられるオークションの不正利用者に対して警戒心を持ち、そのリサイクル型オークションを利用しない方も私の友人等を含め結構いますが、私は
お薦めです。

 ただ利用に際して一番大切な事は、正直である事、信用を得る事がとても大切な事です。

 例えば、こちらが不要になった洗濯機を出品しようとした時、一部分に傷があった場合、出品用の画像に大きく写し出し、「傷があります」、と正直に訴える事。

 又、こちらが落札(つまり欲しいと思った商品を手に入れる事)した時は、すぐに指定の銀行に代金を入金する事。・・・・です。

 オークション歴6年になりますが、今まで落札した品物は、書棚、たんす、電化製品、寝具、ビール、パソコンソフト、CD、バック、化粧品、プリンターインク、アクセサリー、電子辞書、家具調こたつ、食器、コンタクト洗浄液、ドックグッズ、本等等です。数えてみたら100件余ありました。

 不用品を出品する事もとても面白いですよ。これは、病み付きになりそうです。

 昔子供たちが愛用していたCD、漫画本、ぬいぐるみ、私に合わなかった化粧品等等です。殆どの商品は他の人に利用していただきました。この際大事な事は、儲けようとしない事。不当に高く値をつけない事が原則です。

 循環型社会に自分も参加しているという認識を持つ事が大事だとおもいます。

 一度、ヤフーオークションのホームページを訪ねてみて下さい。

2008年4月9日水曜日

好文木

 年のせいか目覚めは早い。ogaさんの健脚には及ぶべくもないが、早朝散歩に出る。
つい2ヶ月前には暗かったが、今は出かけてまもなく朝焼けになり、家に戻るころには朝日
が出ている。今日の日曜日は快晴だ。思わず口ずさみたくなる、清少納言の枕草子の
あの一節「春は曙・・・・・」あとが続かない。もし覚えている人がいたらその一節教えて
下さい。
 
 春先は雑務が多い。町内一斉清掃による側溝掃除、猫の額の庭であるが雪囲いはずし、
枝の剪定と消毒、冬タイヤから夏タイヤへの交換等等。
 側溝掃除とタイヤ交換をして「やれやれ・・」と思っていたら、女房殿の長電話がいつもより
長く、声も弾んでいる。いやな予感が走る。
「こんなに天気がよいのだから、どっかさ、行くべー」。案の定であった。
 
 庄内「湯田川温泉」の梅祭りに行くことにした。車は月山道をひた走る。正面に際立って
白い月山を見る。つい数日前に雪が降ったからだろう。山道にかかっても路面は乾いている。
両脇の山肌には残雪がまだまだ多い。
 
 カーラジオから流れる「パットブーン」の「アナスタシア」、たちまち意識は青春時代に引き
戻される。鉛を飲み込んだような重い苦痛が蘇る。
  
 高校卒業の翌年の夏の初め、上野駅に鴨家君は迎えに来てくれた。小雨に煙っていた
宵のころ、新宿の音楽喫茶に入った。初めての音楽喫茶。結構広い会場で、出演者は
当時ヒット中の「井上ひろし」、「ルイジアナママ」がヒット前の「飯田久彦」、そして「ミッキー
カーチス」。司会者が井上ひろしの「雨に咲く花」を紹介すると、間髪をいれず観客席から
「外は雨よ!」と若い女性の掛け合いが入る。どっと沸く会場。「そうか、これが東京か!」
と思った。
 
 翌年、東京に就職し会社の寮に入ったがなじめず、鴨家君のアパートに転がり込む。
私は昼の勤務、彼は夜の勤務、すれ違いの生活を数ヶ月した。
 最後に彼と会ったのが昭和49年の山形。その後は時々電話で話したが6年前から
音信不通になった。これは私のせいなのだ。彼はいま生きているのだろうか?
 
 やがて、湯田川温泉に入る。ずいぶんと人が歩いている。駐車場入り口も列を成している。
藤沢周平人気のせいか。宿は10件ほどだが大きくはなくともなかなか格式のある旅館もある。
 黒い板塀の上から、樫、椿、梅、松等が枝を覗かせている。門から海坂藩の武士がすっと
出てくる錯覚に襲われる。
 
 公園は小高い丘にあり、段々状の丘ごとに梅ノ木がある。紅梅が多い。以前は、梅の花
には何か物足りなさを感じたが、今はその楚楚とした閑雅な風情に気品を感じる。
 古代の中国において、梅ノ木は文学を好むゆえ、「好文木」とも言われたと言う。
花の下で現地の人がしゃべっていた。梅には庄内弁が似合う。
 「春の夜の闇はあやなし梅の花、色こそ見えね香やは隠るる」(凡河内躬恒)
私の好きな歌です。
 
帰途、庄内から見た月山は、キャンバスに厚い白色を塗ったようで、神々しく荘厳であった。
 
 
nobu
 
 
 
 
 
 

2008年4月8日火曜日